立山高原バスは、立山黒部アルペンルートに欠かせない交通手段のひとつで、美女平と室堂を結び、標高約2,450メートルまで一気に登っていきます。車窓からは雄大な山岳風景が広がります。春には迫力満点の「雪の大谷」を間近に眺められ、秋には山一面の紅葉を楽しめて、どの区間も驚くほど美しい景色ばかり。このバスに乗る時間は、ただの移動ではなく、立山黒部の旅でいちばん楽しみにしたい体験のひとつです!
立山高原バス | 楊雅雯さんの口コミ
楊雅雯さんのその他の口コミ
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東村ふれあいヒルギ公園
沖縄本島北部の東村に位置し、河口部に広がるヒルギ(マングローブ)林を間近で観察できる自然公園。園内には遊歩道が整備されており、湿地に根を張るヒルギの姿や、汽水域ならではの生態系を歩きながら学べる環境が整っている。
沖縄北部に来たら、東村ふれあいヒルギ公園を旅程に入れるのがおすすめ!ここはきれいに整備された自然公園で、駐車場から中へ進むと、整備された遊歩道を歩きながらヒルギ林と河口の景色を楽しめる。
遊歩道は片道約335メートルで、途中には展望台があり、ヒルギ林の生態を間近で観察できる。干潮時には干潟の小さな生き物も見られ、自然の面白さにあふれている。
園内は静かで落ち着いていて、トイレやテーブル、椅子もあるので、子どもと散歩しながら自然について学ぶのにもぴったり。人気の観光スポットと比べて、ここにはゆったりとした静けさがあり、こうした自然に触れる旅の時間がとても好き。
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港川ステイツサイドタウン
1950〜60年代に建てられた米軍関係者向けの外国人住宅をリノベーションし、カフェや雑貨店、ギャラリーなどが並ぶユニークなスポット。浦添市の住宅街に突如現れるレトロでアメリカンな街並みは、沖縄の中でも異国感たっぷり。
かつての外国人住宅を改装し、レトロでかわいい小さなお店が一軒ずつ並んでいます。古い住宅とカラフルな街並みが合わさった雰囲気は、どこか台湾の文化創意園区のよう。ゆっくり歩きながら、個性的なお店を探すのにぴったりです。個性的なファッションのお店やカフェ、コーヒー豆専門店、ドリンク店があり、香港人が経営するキャンピングカーのレンタカー会社まであります。どのお店にも独自のスタイルがあり、ぶらぶら歩くだけでもいろいろな発見があります。ただ、夏の晴れた日は本当にかなり暑く、住宅街には日陰があまりありません。途中でコーヒーを飲んだり、スイーツを食べたりして休憩してから散策を続けると、ずっと快適です。
車でも比較的行きやすく、住宅街の中に有料駐車場がありますが、専用駐車場がないお店もあります。また、ほとんどのお店にはトイレがないので、先に済ませてからゆっくり散策するのがおすすめです。全体で1〜2時間ほど取り、のんびり散歩したり、写真を撮ったり、コーヒーを飲んだりしながら、ひと味違う沖縄のスローな雰囲気を感じるのにぴったりです。
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万座毛
沖縄本島のほぼ中央に位置する恩納村の東シナ海沿いにあり、沖縄を代表する景勝地。「毛」とは野原の意味で、琉球国の尚敬王が1726年に恩納を訪れた際、「万人を座らせるに足る」と称賛したことからその名が付いたとされる。隆起サンゴによって形成された琉球石灰岩の岬が波によって削られ、象の鼻のような形状が特徴的な約20mの断崖絶壁に。
沖縄に来たら必ず訪れたい定番スポットの一つ!万座毛は、広大なコバルトブルーの海と壮大な断崖絶壁で知られています。芝生の台地から海を眺めると、一面に広がる景色に本当に癒やされます。
園内の遊歩道はよく整備され、道中の安全対策もしっかりしているので、気軽に安心して歩けます。入場料はわずか100円。少しの料金でこれほど美しい海の景色を楽しめるので、本当に行く価値があります!
訪れた日はとても運がよく、快晴でした。空は青く澄み、日差しが海面に降り注ぎ、海は思わず何枚も写真を撮りたくなるほど透き通っていました。ここに座って海風に吹かれ、海を眺めているだけで、何もしなくてもとてもリラックスできます。沖縄の夏といえば、やっぱりこんな青い海の景色です。
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