秋の十和田湖は、ゆっくり広がっていく一枚の絵のような美しさ。
湖面には山林がまとった赤、黄、オレンジの色彩が映り込み、静かな湖水と周囲の壮大な景色が相まって、湖畔を歩くたびに思わず足を止めて写真を撮ってしまいます。
長い年月をかけて自然が作り上げた美景が、この瞬間すべて目の前に現れていて、旅の意味を感じさせてくれました。
東北に来たなら、秋の十和田湖は絶対に心に刻みたい場所です!
王小鈞さんのその他のレビュー
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下呂温泉
源泉が発見されたのは延喜年間(901〜923年)とも天暦年間(947〜957年)ともいわれる歴史ある名湯「下呂温泉」。織田信長がこよなく愛し、よく湯治に出かけていた記録もある。江戸時代には徳川家に仕えた儒学者・林羅山により、兵庫県の有馬温泉、群馬県の草津温泉と並ぶ「日本三名泉のひとつ」と称された。
織田信長まで入りに来た温泉なら、私ももちろん試してみないと!
下呂温泉は歴史があるだけじゃなく、泉質も気持ちよくて、入ったあとはただぼーっとしていたくなるほど。温泉街を歩いて、ちょっとおやつを食べて、ほかほかの温泉に浸かる。これぞ旅のいちばん幸せなリズム。日本三大名泉のひとつにしっかり数えられるのも納得で、一度は体験する価値あり! -
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稲佐山展望台
標高333m、長崎市内の中心にある稲佐山の頂上にたたずむ。カフェやレストランを備える展望台からは、長崎湾の周辺はもとより遥か向こうに雲仙・天草・五島列島も見渡すことができる。
長崎に来たら、稲佐山展望台は絶対に外せません!ロープウェイで標高333mの山頂へ上ると、目の前には360度どこを見ても美しい絶景が広がります。
昼間は長崎湾、雲仙、天草、五島列島まで遠く見渡せて、夜になるとさらに感動の瞬間。山と海が織りなす街に無数の明かりが灯り、まるで大地に散りばめられた宝石のようです。
長崎の夜景が「世界新三大夜景」のひとつに選ばれたのも納得。展望台でそよ風に吹かれながら、街全体が少しずつ輝き出すのを見ていると、思わず「この旅に来てよかった!」と感じます。 -
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くまモンスクエア
熊本県のPRキャラクター、くまモンは熊本県の営業部長兼しあわせ部長。熊本の魅力を伝えるために各地を飛び回っている。グッズなどのくまモン利用商品の売上高は、累計1兆円に迫るといわれている。ここは、そんなスーパー公務員である、くまモンのオフィス。タイミングが合えば、くまモンに会うことができる。
くまモンはただ可愛いだけじゃなく、正式に「熊本県営業部長兼しあわせ部長」という肩書きを持っているんです!
くまモンスクエアに来たら、まずは部長室で記念撮影。部長のデスクに座ってみたり、トロフィーや“出勤”中の日常を見たりできます。運よくくまモンの出勤に出会えたら、間近でパフォーマンスを見たり、一緒に写真を撮れたりして、可愛さが爆発!最後は限定グッズもお忘れなく。1つだけ買うつもりが、たいてい大きな袋を抱えて出てくることになります。 -






