東京スカイツリーに着いて最初にすることは展望台に上ること。2つ目はポケモンセンターを見て回り、3つ目はおいしいクッキーを買い、4つ目はここの雑貨店を巡ること。ここのポケモンセンターのマスコットはレックウザで、運よくこの店舗限定のピンバッジを買えた。レックウザは本当にかっこいい。東京スカイツリーには東京でとても有名なフライドポテト店「And the Friet」もあるけど、食感はやっぱりじゃがポックルのほうが好み。
Starさんのその他のレビュー
-
ラッキーピエロ マリーナ末広店
函館に17店舗を構え、ご当地バーガーの火付け役として知られる人気ハンバーガーチェーン。金森赤レンガ倉庫の向かいにある末広店は函館湾に突き出すように建てられており、オールドアメリカンな雰囲気満点の店内からは停泊する遊覧船など港内の景色を一望できる。
『名探偵コナン 100万ドルの五稜星』の聖地巡礼のために、わざわざ訪れたもう一つの店舗。店内の装飾は映画のシーンとまったく同じで、コナンファンとしては本当に感動した。
今回も店の看板メニュー、チャイニーズチキンバーガーを注文。一日中何も食べていなかったせいか、ここのは特においしく感じた。(補足:チャイニーズチキンバーガーは店内で一番人気の商品。サクサクのフライドチキンに独特のソースを合わせていて、甘酢風味と表現する人もいるけれど、個人的には一般的な甘酢ソースよりおいしいと思う。)特にソースの甘味と酸味のバランスがよく、量もちょうどいい。普段は甘酢ソースが好きではない私でも、このバーガーの味はとても気に入った。
また、こちらはもう一つの店舗より広く、バーガー以外にグッズも販売しているので、食後に見て回れる。
店の公式キャッチコピーは「函館に恋して 海がよんでいる」で、意味はだいたい「函館に恋し、海に酔いしれる」。バーガーを食べながら函館の海を眺め、ロマンチックな雰囲気を楽しめるので、金森赤レンガ倉庫へ行く予定があるなら、こちらの店舗のほうがおすすめ。 -
-
函館洋菓子スナッフルス「チーズオムレット」
店名のスナッフルス(snaffle’s)とは「I snaffle therefore I am」=「おいしいものを食べるがゆえに我あり」という言葉が由来。チーズオムレットは「地元の素材を生かしたお菓子を作りたい」という想いから誕生。北海道産クリームチーズや卵、新鮮な牛乳など道産の原材料を使ったスフレタイプのチーズケーキだ。
函館の金森赤レンガ倉庫を見て回っているときに食べたチーズケーキ。店内で食べる場合はブラックコーヒーが1杯付いてきて、カウンター奥のスペースで立ったままゆっくり味わえる。
最初は店がどこにあるのか分からず、うろうろしてもなかなか見つからなかった。すると突然、ツアーを引率していたガイドが、有名なチーズケーキを買いにみんなを連れていくと言っているのが聞こえ、すぐについていったら見つかった(店は金森洋物館の中)。この組み合わせは本当に最高。特に、ひと通り歩き回ったうえに道に迷って少し疲れていたとき、きめ細かくて口に入れると溶けるチーズケーキを1個食べたら、疲れが一瞬で吹き飛んだ。
また、セットのブラックコーヒーは口にしてもそれほど苦くなく、普段ブラックコーヒーをあまり飲まない私でも大丈夫だった。(補足すると、ケーキに刺さっているロゴ入りのプレートは、スプーンとして使えるようだ)。ここのチーズケーキはいろいろな味から選べるので、また行く機会があればチョコレート味を食べてみたい。
また、購入時に50円分のお土産割引券が1枚もらえる。不要なら回収ボックスに入れることもでき、その場合は20円を寄付してくれる。 -
-
龍角散ダイレクト
日本で、せきやたん、のどあれに200年以上前から使われている喉の薬「龍角散」。「龍角散」ブランドから発売されている、顆粒タイプの「龍角散ダイレクト スティック」と、トローチタイプの「龍角散ダイレクト トローチ」。スティックタイプにはミント味とピーチ味。
龍角散は、日本のドラッグストアに行ったら必ず買う薬の一つ。いつもミント味かピーチ味を買っていて、喉が少し乾燥してかゆいと感じたときに1包、水と一緒に飲むと、喉がスーッとして、しばらくすると不快感が和らぐ。でも、やはり薬なので、購入する人は自分に合うかどうかをよく考えて、飲み過ぎないように。
-







