広島城に足を踏み入れると、ただ一つの城を鑑賞するだけでなく、この街の歴史を読んでいるような気分になります。
城内にある**広島護国神社**は、広島東洋カープが毎年必勝祈願を行う場所で、とてもかわいい鯉のお守りやおみくじもあり、野球ファンなら絶対に見逃せません。広島護国神社は広島城跡内にあり、現在の社殿は原爆後にこちらへ移築されたものです。
広島城の周囲は堀に囲まれており、時間に余裕があれば観光遊覧船に乗るのがおすすめです。水面に映る天守閣をゆっくり眺められ、陸上とはまったく違う景色を楽しめます。途中には、原爆の痕跡が残る石垣や、たくましく生き延びてきた被爆樹木も見られます。景色を楽しみながら、この街が歩んできた歳月を感じられます。
広島城がとても好きです。大阪城ほどにぎやかではなく、姫路城ほど壮観でもありませんが、その分、静けさと物語を感じられます。ここでは歩みを緩めて散策したり、写真を撮ったりするだけで、広島ならではの魅力を感じられます。❤️
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龍潭寺
女性でありながら男性名を名乗り、その政治手腕から一時代を築いたと語られる、歴史上でも人気の人物井伊直虎ゆかりの寺。井伊家の菩提寺で、直虎の良き相談相手であった南渓瑞門和尚が務めていた寺院が龍潭寺だ。
静岡県浜松市を訪れたら、歴史ある龍潭寺を旅程に入れてみては。寺院で最も魅力的なのは、国の名勝に指定されている美しい庭園。庭の前に座って枯山水や四季折々の景色を静かに眺めていると、30分ぼんやりしているだけでも心地よく感じます。寺内には井伊家や井伊直虎にまつわる文化財も数多く収蔵され、寺の裏には井伊直親や井伊直虎を含む井伊家の墓所もあります。大河ドラマ『おんな城主 直虎』を見たことがあるなら、ここを訪れると、よりいっそう歴史の中に入り込んだように感じられます。拝観料は700円。全体的に静かで落ち着いた雰囲気があり、ゆっくり巡り、じっくり味わう価値があります。
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日本平夢テラス
静岡県静岡市にある「日本平」は標高307mの丘陵地で、「日本観光地百選コンクール」で1位に選ばれたこともある日本屈指の景勝地。そんな日本平の山頂に2018年にオープンしたのが「日本平夢テラス」だ。屋内の展示エリア、ラウンジスペース、展望フロア、屋外の展望回廊から構成され、各所から富士山や駿河湾、三保松原といった絶景を望める。
清水駅から車で山を上り、日本平に着いてから一番楽しみにしていたのが展望台。360度の眺めは本当に反則級で、駿河湾や伊豆半島、天気が良ければ富士山まで一望できる。
ただ、富士山が見えるかは本当に運次第。雲が来るとすぐに「姿を隠して」しまうけれど、だからこそ、富士山が顔を出した瞬間は毎回格別の驚きがある!
富士吉田周辺と比べると、ここは観光客がかなり少なく、場所取りをする人混みもないので、ゆっくり散歩したり、のんびり写真を撮ったりしながら、静岡ならではの山と海の景色を楽しめる。
富士山が好きだけど、人混みは避けたいという人には、日本平は本当に訪れる価値がある! -
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日本平ロープウェイ
標高307メートルの丘陵地で、日本観光地百選で1位に選ばれたこともある「日本平」。その山頂と徳川家康ゆかりの史跡である、「久能山東照宮」を結ぶロープウェイ。全長1,065mの長さで、移動時間は5分程度。眼下には絶壁の屏風谷や、駿河湾の久能海岸が望め、春の新緑や秋の紅葉シーズンは人気が高い索道だ。また天気がいい日には、御前崎や伊豆半島も確認できる。
日本平に来たら、日本平と久能山東照宮を結ぶこのロープウェイをお見逃しなく!往復料金は1,130円で、山を登る体力を使わず、短い乗車時間で渓谷や駿河湾の景色を楽しめる。
面白いことに、日本平ロープウェイと台湾の猫空ロープウェイは「姉妹ロープウェイ」で、駅構内にも関連する紹介がたくさんある。往路と復路で案内の内容が異なり、道中では家康や久能山の歴史にまつわる話も織り交ぜられていて、聞いてみると意外と面白かった。
駅の中も見て回るのが楽しく、静岡の特産品や家康をモチーフにしたお土産があり、家康の手のひらの模型と大きさを比べることもできる。静岡を旅行するなら、日本平ロープウェイと久能山東照宮をセットで予定に入れるのがおすすめ! -





