岡山駅は中国・四国地方を旅行するのにとても便利な主要交通拠点で、山陽新幹線やJR各線が乗り入れており、山陰や四国へ行くにも便利です。駅周辺も散策しやすく、さんすて岡山や岡山一番街にはグルメやお土産、ショップがたくさんあります。ここから路面電車に乗れば岡山城や後楽園へ行けますし、近郊を巡るならJRで倉敷美観地区へも行けます。初めて岡山を訪れるなら、ここを旅の出発点にすると便利です!
王小鈞さんのその他のレビュー
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岡山城
戦国大名の宇喜多秀家が築城、1597年に完成した。岡山と呼ばれる丘の上に本丸を築き、流路を変えた旭川を背後に天守を建てた。同時に商人や職人を集めて整備された城下町が今の市街地の中心となり、岡山築城は地名やまちの礎となった。関ヶ原の戦い後は、小早川秀秋、次いで池田家が城主となり、幕末に至る。
岡山城は日本100名城の一つで、黒い外観がとても特徴的なことから、「烏城」の美称でも知られています。岡山旅行のついでに立ち寄るのがおすすめです。路面電車で「城下」停留場まで行き、そこから少し歩けば到着します。岡山城+後楽園の共通券はわずか800円なので、購入をおすすめします。天守閣内にはエレベーターがあり、まず上階まで上がってから、順に下りながら見学できます。2階にはドリンクショップや刀剣体験などの施設もあります。1階にはチケット売り場とお土産店があり、そばで記念スタンプも押せます。全体的に気軽に見学できました。
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大内宿 三澤屋
街道沿いに約40軒の茅葺民家が建ち並ぶ国の重要伝統的建造物群保存地区、大内宿にあるそば処。古民家を利用した店内は、振り子時計が時を刻み、冬には炭火が熾される囲炉裏のある純和風の心落ち着く空間。壁にズラリと並んだ蕎麦猪口も必見だ。三澤屋を訪れたなら絶対に味わいたいのが、会津藩主も愛したという「高遠そば」。
大内宿の三澤屋。江戸時代の街並みが残る宿場町に来たなら、もちろん名物の「高遠そば」を食べてみたい!箸の代わりに長ネギを使ってそばを食べるのは初めて見たので、本当に珍しかった。冷たいそばには大根おろしがたっぷり入っていて、食べ進めると辛味がはっきり感じられる。もう一杯の温かいかけそばは、体が温まった。個人的には少し量が多いと思ったけど、野菜の天ぷらはとてもおいしかったし、珍しい揚げあんパンも油っこくなく、甘すぎなかった。全体的にとても特徴があり、大内宿に来た際は試してみるのがおすすめ!
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会津武家屋敷
東山温泉近くに位置する、会津藩家老の西郷頼母の屋敷を復元し、周囲に移築復元された伝統建築や資料館などを配した大規模な歴史ミュージアムパーク。
会津武家屋敷は会津の歴史が詰まった博物館で、想像以上に広く、展示内容もかなり充実しています。会津若松JR駅のバス乗り場では、鶴ヶ城、武家屋敷、さざえ堂の3か所の入場券が付いた1日バス乗車券を2000円で購入できます。右回りでも左回りでも一周できるので、予定も立てやすいです。武家屋敷は、ゆっくり見学するなら1時間半ほど確保するのがおすすめです。夏はバス乗り場に日よけがないので、しっかり日焼け対策をしてから出発しましょう!
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