鎌倉大仏は、鎌倉に来たら必ず訪れたい定番スポット!高徳院に入ると、巨大な青銅製の阿弥陀如来坐像が屋外に静かに座っていて、初めて見た瞬間は本当に圧倒されます。大仏は高さ約13メートル、重さ121トン。地震や津波を経て大仏殿は失われ、今ではかえって独特の露天の景観になっています。現地では少額を払えば大仏の胎内も見学でき、昔の精巧な鋳造技術を見ることができます。参拝後はそのまま長谷寺まで歩いて、鎌倉の定番スポットを一度に巡るのもおすすめ!
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名古屋港ポートビル
名古屋港ガーデンふ頭に訪れると目に飛び込んでくる、高さ63mの白いビル。白い帆船をイメージしてデザインされたユニークな外観は、名古屋港のランドマークとして知られる。最上階の7階には地上53mの高さからの大パノラマが広がる「展望室」があり、南には開放感たっぷりの名古屋港、北には名古屋駅の高層ビルなどをワイドビューで見渡すことができる。
名古屋港に来たら、「名古屋港ポートビル」を散策する時間を設けるのもおすすめ。名古屋港のランドマークで、館内には展望室と博物館があり、高い場所から港の景色を楽しめる。周辺は広々としていて、ゆっくり散歩したり、潮風に当たったりするのにぴったり。埠頭の地下には空調と椅子もあり、歩き疲れたら友人と座っておしゃべりしながら、静かに海の景色を眺められ、とてものんびりした気分になれる。気軽な一日コースにしたいなら、隣の海洋博物館や周辺のスポットにも立ち寄れる。急がず、名古屋港のゆったりした雰囲気を心地よく楽しめる。
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名古屋市役所本庁舎
現在の名古屋市役所本庁舎は三代目の庁舎。昭和天皇御大典事業として建設され、1933年に竣工。デザインのコンセプトは近代的なビルに和風の瓦屋根を載せた「日本趣味を基調とした近世式」とされ、一般公募の中から採用された。
愛知県庁舎(名古屋市役所)は歴史的な魅力にあふれた建物で、国の重要文化財に指定されている。1938年に竣工し、外観は昭和時代の近代建築と伝統的な和の要素が融合している。特に中央にそびえる塔と緑色の瓦屋根はひときわ目立ち、まるで王冠をかぶっているように見えることから「帝冠様式」と呼ばれている。名古屋市中心部を歩いていると、遠くからでもその独特な姿が見え、荘厳でありながら優雅。歴史的建築や写真撮影が好きな人には、昭和時代から残る建築美を感じに訪れるのがおすすめ!
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四間道町並み保存地区
名古屋市西区にある通り「四間道」を中心に、大船町通周辺に広がる「四間道町並み保存地区」。四間道周辺は、慶長15年(1610)の名古屋城築城に伴い開削された、堀川の舟運を利用する商人たちで栄えた城下町だ。
名古屋市中心部に、こんなに趣のある古い街並みが隠れているなんて!四間道町並み保存地区には、土蔵造りの建物や伝統的な町家が数多く残り、歩いていると一瞬で江戸時代にタイムスリップしたような気分になる。古い建物と現代の都市景観が交じり合い、歩くだけでも格別な風情がある。エリアはそれほど狭くなく、ゆっくり見て回るには本当に少し時間がかかるので、歩調を緩めて通りの細部を眺めながら歩くのがおすすめ。のんびりと文化散策を楽しみ、にぎやかな市街地とは異なる名古屋の一面を感じるのにぴったり。
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