日本へ遊びに行くたび、お腹が空いたときや夜食を食べたいときは、吉野家が絶対に第一候補!看板メニューの牛丼は本当に何度食べても飽きず、特製の甘辛いタレをたっぷり吸った牛肉が、熱々の白ご飯にのっていてご飯が進みます。
店内では通常、タブレットや機械で注文でき、提供の速さも文句なし。選択肢も多く、温泉卵や味噌汁を適当に追加するだけで完璧な一食になります。どれだけ旅程が詰まっていても、いつでもどこでも入ってお腹いっぱい食べられるので、日本旅行で最も便利で本場らしい国民食です!
日本へ遊びに行くたび、お腹が空いたときや夜食を食べたいときは、吉野家が絶対に第一候補!看板メニューの牛丼は本当に何度食べても飽きず、特製の甘辛いタレをたっぷり吸った牛肉が、熱々の白ご飯にのっていてご飯が進みます。
店内では通常、タブレットや機械で注文でき、提供の速さも文句なし。選択肢も多く、温泉卵や味噌汁を適当に追加するだけで完璧な一食になります。どれだけ旅程が詰まっていても、いつでもどこでも入ってお腹いっぱい食べられるので、日本旅行で最も便利で本場らしい国民食です!


サイロ展望台
洞爺湖西岸の高台にある絶景スポット。中庭に設けられた展望台からは洞爺湖とその青い湖面に浮かぶ中島、有珠山や昭和新山といった周辺の山々など、火山活動によって作り上げられたダイナミックな景観が広がる。フォトスポットとしても人気が高く、なかでも朝日や夕日は感動的な美しさだ。
10月に車でサイロ展望台を訪れた。ここは本当に視界が開けていて、洞爺湖の湖面と中央に浮かぶ島を一望できる。大きな「TOYA」のモニュメントのそばで写真を撮ると、背後には最高の湖と山々の景色が広がり、時折、観光ヘリコプターが上空を飛ぶ姿も見られて、とても壮観だった。
展望台を離れ、少し車を走らせると近くのLake Hill Farmに着いた。ここには青々とした広い草原があり、遠くには美しい羊蹄山も見える。かわいい白い羊が草原で下を向いて草を食べていて、とてものどかな雰囲気だった。
農場のアイスクリーム店に入ると、木造の小屋と秋の木々が相まって、田舎らしい温かみが感じられた。濃厚なソフトクリームを注文し、屋外に座ってゆっくり食べながら目の前に広がる絶景を眺める時間は、まさに最高に心地よいスローライフの楽しみだった。






洞爺湖汽船
約11万年前に火山の噴火により誕生した洞爺湖をめぐる遊覧船。洞爺湖温泉の駅前桟橋を出発し、約50分のクルージングが楽しめる。船上から、羊蹄山、昭和新山、有珠山など景勝や、中島と総称される大島、弁天島、観音島、饅頭島の姿を見学できる。4月〜10月には、大島での下船が可能。
白い洞爺湖汽船に乗り込み、いよいよ出発。船体がゆっくりと桟橋を離れ、青く澄んだ湖面に長く白い波しぶきが広がっていく。デッキに立って涼しい風を感じながら、秋色に包まれた湖畔の景色がゆっくりと流れていくのを眺めるのは、とても気持ちよかった。
船が湖の中央にある中島に着くと、上陸して支笏洞爺国立公園の中島国有林の遊歩道を散策できる。ここの木々はすでに黄金色や赤橙色に染まり、高い幹がまっすぐ空へと伸び、頭上では鳥の群れが飛んでいくことも多い。落ち葉で埋め尽くされた小道を歩くと、周囲は足音しか聞こえないほど静かで、自分の歩調までゆっくりになった。
帰りは船の最上部に立ち、夕日が少しずつ沈んでいくのを眺めた。金色の光がきらめく湖面に降り注ぎ、遠くの山々もひときわ優しく見えた。船から景色を楽しみ、島に上陸して散策するこのコースはまったく気負うことなく、湖上の風景を一度にたっぷり満喫できた。






洞爺湖
北海道の洞爺湖の魅力といえば、まずはやはりその自然の景色である。カルデラ湖である洞爺湖と活火山である有珠山を中心としたこの地域はユネスコ世界ジオパークに洞爺湖有珠山ジオパークとして認定されている。
10月の洞爺湖は、車を1台借りてゆっくり走り、予定に追われることのないのんびりとした時間を楽しむのにぴったり。湖畔の道路を走ると、道の両側の木々は秋の濃い黄金色や鮮やかな赤橙色に染まり、どこで車を止めても、思わず何度も眺めたくなるような景色が広がっている。
夕方になると、太陽が少しずつ西へ沈み、斜陽が湖面全体と遠くの山々を暖かな金色の光で包む。湖畔に座って夕日がゆっくり沈むのを眺めていると、きらめく水面には赤橙色の空が映り、辺りは風と波の音しか聞こえないほど静かで、心もすっと落ち着いた。
日が暮れた後の見どころは、洞爺湖で有名な湖上花火大会。人混みにもまれることなく、温泉ホテルの部屋に座ったまま、あるいは露天風呂に入りながら、心身を癒やしつつ、夜空に咲くきらびやかな花火を見上げて楽しめる。色とりどりの火花が暗い湖面に映る光景は、強く印象に残るほど美しかった。
湖畔の温泉ホテルを選んで泊まり、気持ちのいい温泉に入り、おいしいものを食べて、北海道でのゆったりとした時間をのんびり過ごす。まさに人生の大きな楽しみ。






