京都に来たら絶対に外せない定番のお土産といえば「生八つ橋」!薄い皮はもちもちと柔らかく、中には甘いあんこが包まれている。口当たりは柔らかく、甘ったるすぎず、温かいお茶と合わせるとちょうどいい。
今回、生八つ橋を食べて、京都らしい味だと感じた。シンプルなのに、つい何個も食べたくなる。
京都に来たら絶対に外せない定番のお土産といえば「生八つ橋」!薄い皮はもちもちと柔らかく、中には甘いあんこが包まれている。口当たりは柔らかく、甘ったるすぎず、温かいお茶と合わせるとちょうどいい。
今回、生八つ橋を食べて、京都らしい味だと感じた。シンプルなのに、つい何個も食べたくなる。

蔵王の樹氷(山形県)
東北地方最大級のマウンテンリゾート・山形県の蔵王。冬はウィンタースポーツのメッカとして、また木々に雪や氷が付着してできる「樹氷」を目当てに多くの観光客が訪れる。
蔵王に来て、もともとは晴れた空の下で樹氷を見られると期待していたが、当日は雲と霧に覆われ、空は晴れず、視界も少し遮られていた。
それでも、目の前に並ぶ氷雪に覆われた木々は、奇妙で壮観な姿を見せていた。見渡すと、真っ白な樹氷が山の斜面一帯に広がり、まるで別の氷雪の世界に来たかのよう。自然が作り出した巨大な樹氷を実際に目にすると、やはり大きな衝撃を感じた。

新穂高ロープウェイ
高山市の奥地、奥飛騨温泉郷・新穂高温泉にあるロープウェイ。始点の新穂高温泉駅から終点の西穂高口駅まで、第1・第2ロープウェイを乗り継いで全長3,200mの空の旅を楽しむことができる。
岐阜を訪れ、新穂高ロープウェイは今回の旅でずっと楽しみにしていたスポット。ロープウェイで上っていくにつれて、窓の外の山々の景色も次第に開け、幾重にも連なる山並みが遠くまで続き、雄大な高山の景色が広がります。
山頂に到着し、展望台から眺めると、北アルプスの山々を一望できます。山頂は白い雪に覆われ、まるで雪国に迷い込んだかのよう。ひんやりと澄んだ景色に、思わず何度も見入ってしまいました。ものすごくきれい!

知恩院・友禅苑
浄土宗の開祖である法然上人ゆかりの地に建立された浄土宗の総本山・知恩院。その境内にある友禅苑は、友禅染の生みの親である、江戸時代中期の絵師・宮崎友禅の生誕300年を記念し、1954年に改修造園された庭園だ。東山の湧き水を引き入れた池泉回遊式庭園と「鹿野苑」と呼ばれる枯山水庭園によって構成されている。
夏に京都の知恩院・友禅苑を訪れると、目に入るのは生い茂る緑ばかりで、日本庭園の美しさに満ちた場所でした。苑内に入ると、青々とした木々や池、石景が互いに引き立て合い、園路が庭園に沿って延びています。至るところに繊細で優雅な景色が広がり、木々の梢をそよ風が通り抜けると、庭園の静けさがさらに際立ちます。
