早春に上野公園の不忍池を訪れると、目の前にはまだ秋冬のもの寂しさがいくらか残っている。池畔の木々にはまだ新芽が出ておらず、春の花々が咲くにぎやかさもない。池のほとりをゆっくり歩きながら、水面で時折誰かがスワンボートを漕いでいるのを眺めていると、都会の喧騒も遠くに隔てられたように感じられ、足を止めてしばしのんびり過ごすのにぴったり。初夏になると、ここはまったく違う姿に変わり、水面いっぱいにハスの葉が広がり、淡いピンク色のハスの花が次々と咲いて、清々しく生命力に満ちた景色になる。季節ごとにそれぞれの趣があり、特にハスの季節はわざわざ訪れて鑑賞する価値がある。
不忍池 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
-
広島みなと 夢 花火大会
毎年7月の第4土曜に開催され、広島に夏の夜空を彩る花火大会。瀬戸内海を舞台に、夢をコンセプトとした約1万発の花火が打ち上げられる。色とりどりの光が水面に映し出される海上スターマイン、メロディと花火が見事にシンクロする音楽花火、ハートやスマイルが夜空に浮かぶ型物花火など種類もさまざま。
広島港の花火大会をとても楽しみにしていた。幸い当日は晴天で、夕方には早めに会場に着いて場所を確保し、夜の訪れを待った。最初の花火が夜空に上がると、たちまち色鮮やかな光が咲き、会場からも驚きの歓声や感嘆の声がたびたび上がった。海風がそよぐ中、次々と華やかな花火が打ち上がり、夏の夜全体がロマンチックでにぎやかな雰囲気に。みんなで輝く夜空を見上げ、会場の迫力ある空気を感じられて、あの夏の素敵な思い出がたくさん増えた〜
-
-
いおワールドかごしま水族館
錦江湾を挟んで目の前に鹿児島のシンボル・桜島の雄大な姿を望む鹿児島港の水族館。九州で唯一の展示となるジンベエザメやマグロ、カツオなど黒潮に乗って回遊する魚たちを集めた「黒潮大水槽」をはじめ、錦江湾や南西諸島など鹿児島の海に生息する生き物を中心に約800種1万点を展示している。
鹿児島水族館に来て、いちばん楽しみにしていたのは黒潮大水槽のジンベエザメ!青く澄んだ水の中を悠々と泳ぎ、大きな体が目の前をゆっくりと通り過ぎる姿は優雅で落ち着いていた。ほかの魚たちと一緒に泳ぐ光景は特に壮観で、思わず水槽の前で長い間見入ってしまい、なかなか離れられなかった。
-
-
アンリ・シャルパンティエ東京ギフトパレット店
1969年に兵庫・芦屋で創業した洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」。焼き菓子と生ケーキを手がける店として知られている。「東京」駅の東京ギフトパレットにも店舗を構えている。看板商品は「フィナンシェ」。カリフォルニア産アーモンド2種を豆のまま輸入。生地に混ぜ込む直前に自社で挽くことで、芳醇な香りを引き出している。
フィナンシェが好きな人には、ぜひここのを試してほしい〜。包装を開けた瞬間、濃厚な発酵バターと挽きたてのアーモンドの香りがふわっと広がる!外側はほんのりサクッとしていて、中はしっとり。作りもとても丁寧で、贈り物にも見栄えがする。
-










