大阪なら、もちろん地元で有名なお好み焼きを食べないと!今回は「鶴橋風月」へ。店内はにぎやかな食事の雰囲気に包まれていて、鉄板の前に座り、お好み焼きがゆっくり焼き上がるのを見ているだけで期待が高まる。
お好み焼きは表面がほんのり香ばしく焼かれ、中はふんわりとしていて、野菜の甘みも少し感じられる。さらに濃厚なソース、マヨネーズ、かつお節が合わさって香りも抜群。熱々のうちに食べると特に満足感がある。
大阪なら、もちろん地元で有名なお好み焼きを食べないと!今回は「鶴橋風月」へ。店内はにぎやかな食事の雰囲気に包まれていて、鉄板の前に座り、お好み焼きがゆっくり焼き上がるのを見ているだけで期待が高まる。
お好み焼きは表面がほんのり香ばしく焼かれ、中はふんわりとしていて、野菜の甘みも少し感じられる。さらに濃厚なソース、マヨネーズ、かつお節が合わさって香りも抜群。熱々のうちに食べると特に満足感がある。

博多もつ鍋 おおやま 本店
東京や大阪、愛知にも進出し、全国に21店舗を構える人気もつ鍋店の総本山。厳選素材を使用し、試行錯誤を重ねて完成させた「おおやま流博多もつ鍋」を求め、連日多くの客が訪れる。使用するモツは、九州産を中心に和牛のみを厳選。さらに、脂ののった若い牛の小腸のみを使用し、1切れ10gにカットすることでプリプリの極上食感を実現した。
初めて「博多もつ鍋 おおやま」で食べましたが、この九州名物は本当に独特だと感じました!たっぷりのもつをキャベツやニラと一緒に煮込み、熱々の鍋が運ばれてくると、その香りだけで食欲をそそられます。
煮込んだもつはぷりぷりとした食感で、脂のうまみもあります。野菜と一緒に食べると脂の濃厚さが和らぎ、スープも煮込むほど味わい深くなって、とても飲みやすいです。

釜めし 志津香 公園店
昭和34年(1959)の創業から60余年、奈良市内に2店舗を構える釜めしの老舗「釜めし 志津香」。奈良で釜めしといえば必ず名の挙がる名店となった今なお、注文を受けてから一釜ずつ丁寧に直火で炊き上げるスタイルを貫いている。それだけに、奈良国立博物館の前に店を構える公園店では昼時の行列が日常風景。行列に並び、待ってでも食べたくなるのが、「志津香」の釜めしなのだ。
奈良でわざわざ「釜めし 志津香 公園店」へ。ここも奈良でとても有名な老舗の釜めし店。今回は牡蠣の釜めしを注文。熱々の土鍋が運ばれてきた瞬間から、とても食欲をそそられる!
ふたを開けると、ご飯にはだしの香りがしっかり染み込み、新鮮な牡蠣と一緒に炊き上げられている。牡蠣のうま味がゆっくりご飯に溶け込み、一口ごとにほのかな磯の風味を感じる。ご飯は一粒一粒がしっかりしていて、噛むほどに香りが増し、牡蠣と一緒に食べると特においしい。

自由軒 難波本店
1910年に創業した大阪初の西洋料理店で、現在はミナミエリアの中心地である難波センター街で営業する。1番人気の「名物カレー」は、食通で知られる日本文学界の巨匠・織田作之助氏も愛したメニュー。ライスにルゥをかける一般的なカレーとは異なり、提供前にフライパンの中でライスとルゥを具材とともに合わせる、混ぜカレーのスタイルが特徴だ。
大阪・難波で、有名な「自由軒 難波本店」をわざわざ訪れてみた。看板メニューのカレーが運ばれてくると、真ん中に生卵がのっていて、見た目からしてとても特徴的!
食べるときはカレーを左右に分け、片方はまずそのままの味を楽しみ、もう片方には生卵を混ぜる。すると口当たりがすぐになめらかになり、カレーの香りもよりまろやかに感じられる。特に生卵を混ぜた後は全体的にとても食べやすく、気づけば次々と口に運んでいた。
初めて大阪で自由軒を食べたけど、こういうシンプルで特徴のある食べ方はなかなか面白いと思った!
