竹林に足を踏み入れると、両側にそびえ立つ竹が空へ真っすぐ伸び、青々と茂る竹の葉が幾重にも重なって、緑あふれる竹林のトンネルを作っています。その中を歩くと、まるで別世界に入り込んだよう。周囲を鮮やかな緑の竹に囲まれ、とても静かに感じられ、京都のにぎやかな街並みとは大きく異なります。
竹の葉の隙間から差し込む陽光と、そよ風に揺れる葉のさらさらという音が合わさり、辺り一帯に日本庭園ならではの風情が漂っています。
竹林に足を踏み入れると、両側にそびえ立つ竹が空へ真っすぐ伸び、青々と茂る竹の葉が幾重にも重なって、緑あふれる竹林のトンネルを作っています。その中を歩くと、まるで別世界に入り込んだよう。周囲を鮮やかな緑の竹に囲まれ、とても静かに感じられ、京都のにぎやかな街並みとは大きく異なります。
竹の葉の隙間から差し込む陽光と、そよ風に揺れる葉のさらさらという音が合わさり、辺り一帯に日本庭園ならではの風情が漂っています。




ヨックモック 東京駅一番街店
1969年に会社設立した洋菓子ブランド「ヨックモック」。代表商品の「シガール」をはじめとする焼き菓子で知られ、「東京駅一番街店」では定番のギフトから店舗限定スイーツまで取り揃える。
東京駅一番街を散策して、YOKU MOKUのクッキーを買いました。ここのシガールがずっと好きで、今回はアールグレイ味も試してみました。口に入れるとほのかな茶葉の香りが広がり、心地よい風味で甘すぎず、アールグレイ独特の香りとシガールのミルクの風味がよく合っていました!

辻利 宇治本店
京都・宇治にある「辻利 宇治本店」は、創業165年以上の歴史を持つ宇治茶の老舗。日本を代表する銘茶「宇治茶」の伝統を受け継ぎ、品質の高い抹茶や茶葉を提供。江戸時代末期(1850〜1860年頃)に宇治茶の発展に貢献した辻利右衛門の精神も受け継がれている。店内には宇治茶の販売に加え、抹茶スイーツを楽しめる茶房を併設。
宇治に来たら、もちろん抹茶スイーツは外せない。今回は辻利 宇治本店にわざわざ立ち寄り、抹茶クッキーを買って食べた。袋を開けるとほのかな抹茶の香りがして、一口かじると抹茶の味がとても濃厚。単に甘いだけではなく、抹茶特有のほろ苦い香りが少しあり、甘くてもくどくなく、食べるほど好きになった。普段から抹茶が好きな人ならきっと気に入ると思う。特に濃厚なお茶の香りが好きな人は見逃せない!

宇治神社
仁徳天皇が即位した313年の創祀以来1710年の歴史を重ねる、宇治の産土神。宇治川に架かる朝霧橋東詰の社域は、仁徳天皇の父・応神天皇の離宮跡で、仁徳天皇の弟・菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと)の宮居跡と伝わる。
宇治神社で最初に感じたのは、ここは本当に静かで落ち着いているということ。京都市内のにぎやかな観光スポットと比べると、より静かでのんびりとした雰囲気がある。神社に入ると周囲は緑に囲まれ、騒がしい人の声もあまりなく、社殿や庭の景色をゆっくり眺められる。ここにいると自然と歩く速度がゆっくりになり、心身ともにかなりリラックスできた。大きなお寺のような壮観さはないものの、素朴で心地よい美しさがあり、何気なく写真を撮っても日本の伝統的な神社らしい趣が感じられる。

