門司港での滞在時間に余裕があるなら、夕方に「門司港レトロ展望室」へ上り、高い場所から港の美しい夕暮れを眺めるのがおすすめです!展望室は、建築の巨匠・黒川紀章が設計した高層マンションの上層階にあり、大きなガラス窓から門司港と関門海峡の景色を一望できます。夕方になると、夕日が少しずつ空を赤く染め、港の明かりが一つずつ灯り始めます。歴史を感じさせる赤レンガの建物やレトロな街並みと相まって、まるで一瞬で異国の港町に来たような気分になります。空が次第に暗くなるにつれ、昼間はにぎやかだった港がまったく違うロマンチックな雰囲気を見せ、思わず足を止めて眺めたくなります。時間が許すなら、ぜひ日没後まで残り、門司港が夕暮れから夜景へと移り変わる魅力的なひとときを感じてみてください。
門司港レトロ展望室 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
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L-Breath 新宿店
東京の巨大ターミナル駅のひとつ、JR「新宿」駅の東南口にあるアウトドアショップ。スポーツ用品のゼビオグループが展開する進化系の店舗は、2022年11月にリニューアルオープンした。充実の品ぞろえと専門知識豊富なスタッフが常駐していることでリピーターはもちろん、新規客も足を運んでいる。
初めて日本でスキーを体験するので楽しみにしていたけれど、装備を準備するだけでもかなり頭を悩ませた。出発前に台湾でスポーツ用品店を何軒も回ったものの、気に入るスキーゴーグルがなかなか見つからず、日本で探してみることにした。L-Breath 新宿店は期待を裏切らず、店内は広々としていて、商品の種類も豊富。スキーゴーグルからプロテクター入りパンツ、防寒手袋までそろっている。最後には無事に気に入ったスキーゴーグルを選べた。スキーでは目を守ることも大切なので、装備はおろそかにできない。今回の買い物は収穫が多く、スポーツ用品を探している人におすすめ。
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いしのまき元気いちば
北上川沿い、石巻の中心市街地にある2階建てのマーケット。1階の物販コーナーには、石巻港で水揚げされた旬の魚介類が並び、季節によっては専属のダイバーが潜って捕ったうにやあわびも販売している。
3.11の大地震と津波により宮城県石巻市は甚大な被害を受け、多くの商店や工場、職場が破壊され、地元の水産加工業も商品の販路を失う苦境に直面しました。地元事業者の生計再建を支援すると同時に、石巻市中心部の商業と観光を再び活性化させるため、地元企業と関係事業者が協力してこの市場を立ち上げました。
いしのまき元気いちばは2017年6月30日にオープンし、地元の新鮮な魚介類や水産加工品、農産物、特産品を中心に販売しています。フードコートもあり、石巻の郷土料理をその場で味わえます。単に買い物や食事をする場所ではなく、地元産業の復興支援や雇用機会の創出、市街地に再び人を呼び戻すという役割も担っています。
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あ・ら・伊達な道の駅
宮城県大崎市の国道47号沿いに位置する大型の道の駅。日本有数の温泉地「鳴子温泉郷」へのアクセスも良く、 年間300万人以上が訪れる人気スポットだ。施設内には土産物売り場や農作物直売所、食事処などが揃い、地元食材や名産品の買い物、グルメを楽しめる。
鳴子温泉の旅を終えて次の目的地へ向かう前に、食べ物を補充しようとわざわざ「あ・ら・伊達な道の駅」に立ち寄ったところ、ここはまさに地元の特産品を発掘できる宝庫でした!館内にはさまざまな地元の農産物や新鮮な野菜・果物、宮城県のお土産があり、旅の途中でつまむお菓子を買うのにも便利です。特に惹かれたのは枝豆味の個性的なお菓子で、クッキーからさまざまなスナックまで、どれにも枝豆の姿が。見ているだけで何種類か選んで試してみたくなります。
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