今回横浜に来たので、もちろん日本でとても有名な横浜中華街を歩いてみることに!まだ街に入る前から、色鮮やかで華やかな造りの中華門の数々に目を引かれました。赤と黄色の建物がとても目立ち、通りには濃厚な中国らしい雰囲気が漂っていて、歩いていると突然中国の街に来たような感じがして、なかなか特別でした!
横浜中華街は日本三大中華街の一つで、すでに160年以上の歴史があり、街全体に600軒以上の店があります。実際に歩いてみると、想像以上ににぎやかで、両側にはレストランや食べ歩きのお店、お土産店がぎっしり。ずらりと並ぶ看板に目移りして、数歩歩くたびについ立ち止まって見てしまいます。
さまざまな中華料理のほか、占いのお店も多く、街全体に独自の特色があります。面白いと思ったのは、歩いている途中で台湾ビールとアップルサイダーを見かけたこと!日本の街中で突然見慣れた台湾の商品に出会い、なんとも言えない親しみを感じて、つい何度も見てしまいました。
ここの街並みは想像以上にきれいで整っています。お店も人も多いですが、ゆっくり歩きながら見て回るのにぴったりです。曲がり角ごとに違った中華風の建物や特色ある店があり、写真を撮ったり街並みを眺めたりするだけでも、かなり長い時間楽しめます。
もともと中華街に来たからには、名物グルメを一通り食べようと思っていました。でもその日は本当に暑くて、少し歩いただけで日差しにやられて食欲がなくなり、最後にはどこかで冷たいものを食べて暑さをしのぎたいと思うだけに。そこで急きょ、抹茶の雪花氷を食べることにしました。
今回は予定していたグルメ巡りができず少し残念でしたが、旅とはもともとこういうもの。時には急な予定変更も、旅の面白い思い出になります。
横浜中華街は、にぎやかで歩きやすく、特色にあふれた場所という印象でした。特に予定を立てなくても、気ままに歩いて見て回るだけで十分楽しめます。次にまた来る機会があれば、今度はもう少し涼しい日を選んで、ここの食べ歩きグルメをしっかり食べ直したいです!






