金沢駅徒歩2分!「クロスゲート金沢」で石川グルメと話題の名店を味わい尽くす

金沢駅徒歩2分!「クロスゲート金沢」で石川グルメと話題の名店を味わい尽くす

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筆者 :  水木彩也子

金沢を訪れたら、新鮮な海の幸や能登牛、和スイーツなど、この土地ならではの食を存分に楽しみたい。
そんな旅の願いをかなえてくれるのが、「金沢」駅金沢港口(西口)から徒歩約2分の場所にある複合施設「クロスゲート金沢」だ。
館内には、石川県の食文化を感じられる老舗や人気店、特色あるメニューを提供する店舗などが集結。
ランチやディナーはもちろん、カフェやお土産探しまで、さまざまなシーンで利用できる。
本記事では、施設の特徴やおすすめグルメ、立ち寄りたい理由を紹介。
金沢観光の合間に、石川ならではの美食を味わい尽くそう。

「クロスゲート金沢」とは?

「金沢」駅金沢港口(西口)から徒歩約2分。食・宿泊・ショッピングが一度に楽しめる複合施設「クロスゲート金沢」。
「プレミアムフード&レストラン」をコンセプトに、約30店舗が集まり、レストランやカフェ、スイーツ、ショップ、ホテルなど多彩な施設が揃う。
館内には、地元で愛される老舗や人気店をはじめ、石川県初出店として話題を集めた店舗も並び、金沢ならではの食文化から新しい魅力まで幅広く楽しめる。
食事を目的に訪れるのはもちろん、旅の途中の休憩やお土産探しにも便利。
「金沢」駅からすぐの立地で、観光客だけでなく地元の人にも親しまれる、街の魅力が集まる場所だ。

「金沢」駅から徒歩2分でアクセス抜群
「金沢」駅から徒歩2分でアクセス抜群

金沢観光で「クロスゲート金沢」に立ち寄りたい3つの理由

金沢駅から徒歩約2分に位置する「クロスゲート金沢」は金沢の魅力を凝縮したような場所。
観光の合間や旅の締めくくりにも立ち寄りやすい「クロスゲート金沢」の魅力を、3つのポイントから紹介しよう。

1. 「金沢」駅から徒歩約2分の好立地

「金沢」駅金沢港口(西口)から徒歩約2分。
新幹線や小松空港と「金沢」駅を繋ぐリムジンバスの利用前後にも立ち寄りやすい場所だ。
観光の合間のランチや移動の間際などで気軽に利用できる。

「金沢」駅の象徴「鼓門」からも徒歩4分ほど
「金沢」駅の象徴「鼓門」からも徒歩4分ほど

2. 石川の食文化を一度に楽しめる

館内には、地元で長く愛される老舗から石川県初出店として話題を集めた店舗まで約30店舗が集結。
寿司や能登牛、能登豚、和スイーツなど、石川ならではの食文化を幅広く満喫できる。

訪れたなら石川ならではの味わいを堪能したい
※画像はイメージです 訪れたなら石川ならではの味わいを堪能したい

3. ランチからディナー、カフェタイムまで幅広く利用できる

しっかり食事を楽しみたい時はもちろん、カフェでひと休みしたり、お土産を探したり。
旅のスタイルに合わせて利用できる。

シチュエーションに合わせた店選びがかなう
シチュエーションに合わせた店選びがかなう

「クロスゲート金沢」で必ず味わいたい!人気グルメ8選

「クロスゲート金沢」には、石川県の食文化を感じられる老舗の味から、ここでしか味わえない限定メニューを提供する話題店まで、多彩なグルメが揃う。
ランチやディナーはもちろん、カフェタイムにも立ち寄りやすい。
ここからは、旅の途中にぜひ訪れたいおすすめの8店舗を紹介する。

1. 金沢港直送の旬を味わう回転寿司「すし食いねぇ!」

石川県に本店を構える「すし食いねぇ!」。
金沢港をはじめ全国各地の漁港から直接仕入れる新鮮な魚で地元の人々に長く親しまれている回転寿司店だ。

広々とした店内は開放感たっぷり
広々とした店内は開放感たっぷり

なかでもクロスゲート金沢駅前店では、観光客に石川の味をより楽しんでもらえるよう、他店舗よりも地元で水揚げされた魚を多く取り揃えている。
そのネタを引き立てるのが、職人が一貫ずつ手握りするシャリ。ふんわりと握られたシャリはネタとの一体感まで計算されており、手握りならではの技を感じられる。
おすすめは「金沢」駅前店限定の「煌5貫盛り」。
地元の海の幸、のど黒・鰤・蟹足・白海老・活バイ貝の5種類を味わえる。
店内は一面ガラス張りの開放的な空間。
カウンター席をはじめ、2人掛けや8人掛けのテーブル席もあり、一人旅から家族連れ、グループまで利用しやすいのも嬉しいポイントだ。
さらに、多くの職人が厨房に立っているため、注文してから寿司が届くまでが驚くほどスピーディー。
金沢港の恵みが、そのまま目の前の一貫へ。鮮度の違いをぜひ感じてほしい。

北陸の恵みが詰まった「煌5貫盛り」
※画像はイメージです 北陸の恵みが詰まった「煌5貫盛り」

2. 炭火で味わう能登牛「和牛ステーキ割烹 だいすけ」

赤をアクセントにした和モダンな空間が広がる「和牛ステーキ割烹 だいすけ」。
炭火で丁寧に焼き上げた和牛を、落ち着いた雰囲気の中で味わえる。

炭火で焼き上げる様子を間近で見られるカウンター席
炭火で焼き上げる様子を間近で見られるカウンター席
繊細な枝振りが描かれた華やかな壁が印象的
繊細な枝振りが描かれた華やかな壁が印象的

鶏や豚など、さまざまな肉料理と向き合ってきたシェフがたどり着いたのが、和牛ステーキ割烹というスタイル。食べ頃まで熟成させた和牛を、好みの焼き加減で提供してくれる。
ぜひ味わっていただきたいのが「能登牛プレミアムステーキ割烹コース」。
能登牛のヒレ肉のステーキをはじめ、自家製ローストビーフと和牛湯引きカルパッチョのお造りでは、和牛ならではの異なる食感や味わいを楽しめる。
前菜には金沢野菜を取り入れるなど、地元食材へのこだわりも感じるコースだ。
さらに、お肉をよりおいしく味わってもらいたいという思いから、シェフはソムリエの資格も取得。
料理に合わせて選び抜かれたワインとともに、贅沢なひとときを過ごしたい。

きめ細やかな肉質を味わう「能登牛プレミアムステーキ割烹コース」
※画像はイメージです きめ細やかな肉質を味わう「能登牛プレミアムステーキ割烹コース」

3. 能登豚の上質な旨みを味わう「とんとん亭別邸 とんかつ白山」

地元で30年以上愛されるとんかつ店が、高級感のある設えとなって迎えてくれる「とんとん亭別邸 とんかつ白山」。
今回味わったのは「能登豚ロースカツ御膳」。とんかつといえば、食べ応えのある力強い料理というイメージがある。しかし、その先入観は一口で覆された。
粗めのパン粉は驚くほど軽やか。サクッとした衣の奥から広がるのは、能登豚の上品な旨みだ。
能登産の餌を食べ、のびのびと育った能登豚を指定ファームから仕入れ、その魅力を最大限に味わえるよう脂身も少し多めに残している。
まずはシンプルに塩で。きめ細やかな肉質とあっさりとした脂身の甘みが引き立つ。
香り豊かなトリュフ塩が、さらに味わいを深めてくれる。
さらに、石川県産コシヒカリ100%のご飯や、だしから丁寧に引いた味噌汁など、御膳を彩る一品一品にもこだわりを感じる。
とんかつの新しい魅力に出合い、能登豚の奥深い味わいを楽しむ御膳だ。

カウンター席もあり一人でも入りやすい
カウンター席もあり一人でも入りやすい
脂の旨みとしなやかな肉質を堪能する「能登豚ロースカツ御膳」
※画像はイメージです 脂の旨みとしなやかな肉質を堪能する「能登豚ロースカツ御膳」
まずはトリュフ塩をつけて味わうのがおすすめ
※画像はイメージです まずはトリュフ塩をつけて味わうのがおすすめ

4. 能登の旬と地酒を楽しむ「北陸金沢回転寿司 のとめぐり」

能登の新鮮な魚介と地酒を楽しめる「のとめぐり」。
カウンター席とボックス席を備えた落ち着いた空間で、能登の味覚をゆっくりと味わえる。

ボックス席の横には取り揃える地酒の名前がずらりと並ぶ
ボックス席の横には取り揃える地酒の名前がずらりと並ぶ
カウンター席もあり目の前で握ってもらえる
カウンター席もあり目の前で握ってもらえる

おすすめは「のと三貫盛り」。
その日に水揚げされた能登の魚の入荷状況に合わせて内容が変わり、三貫のうち2〜3貫は能登産のネタが並ぶ。
訪れるたびに異なる旬の味わいに出会えるのも魅力だ。
寿司とともに味わいたいのが、豊富に揃う石川県の地酒。
能登の海の幸と相性抜群の銘柄を飲み比べできる。
醤油皿には石川県の伝統工芸品である「九谷焼」が使われ、地域を感じる細やかな演出も嬉しいところ。
普段はわき役になりそうなガリにもひと手間かけてあるのが「北陸金沢回転寿司 のとめぐり」の魅力。
ここの「昆布ガリ」は一味違う。ガリを昆布締めにし旨みのきいた味わいでお酒のおつまみとしても人気だ。
店頭で購入もできるので旅の思い出にぜひ。

「のと三貫盛り」。その日仕入れた新鮮な能登産のネタを味わえる
※画像はイメージです 「のと三貫盛り」。その日仕入れた新鮮な能登産のネタを味わえる
お土産にも人気の「昆布ガリ」
※画像はイメージです お土産にも人気の「昆布ガリ」

5. 1日限定5食の能登牛の極上カツ膳「牛カツ京都勝牛」

京都発の牛カツ専門店「牛カツ京都勝牛」。
ミディアムレアに揚げた牛カツで人気を集める一軒だ。

京都らしい和の雰囲気を感じる店内
京都らしい和の雰囲気を感じる店内

クロスゲート金沢店でぜひ味わいたいのが、ここでしか提供していない「能登牛極上サーロインカツ膳」。
石川県が誇るブランド牛・能登牛は、きめ細かなサシが入りながらも後味は軽やかで、上品な旨みを楽しめる。
1日限定5食という特別な一皿をぜひ味わいたい。
勝牛オリジナルのパン粉・打ち粉・卵で仕上げた衣は薄く軽やか。
高温の油で約1分、一気に揚げることで、サクッとした食感とミディアムレアならではのジューシーな肉の旨みを引き出している。
さらに、この店ならではの楽しみが豊富な薬味や調味料。
山椒塩や和風カレーつけ汁など6種類が用意され、ひと切れごとに味の変化を楽しめる。
お気に入りの組み合わせを見つけながら、最後のひと口まで堪能しよう。

「能登牛極上サーロインカツ膳」で旨みを閉じ込めた極上カツをいただく
※画像はイメージです 「能登牛極上サーロインカツ膳」で旨みを閉じ込めた極上カツをいただく
テーブルに置かれた小さな鉄板で自分好みに焼くこともできる
※画像はイメージです テーブルに置かれた小さな鉄板で自分好みに焼くこともできる
京都初のウィスキー蒸留所で作られた「京都ウィスキー」を提供している
京都初のウィスキー蒸留所で作られた「京都ウィスキー」を提供している

6. 金沢で味わう大人のワイン時間「vin amour」

柔らかな照明の光に誘われ店内に入ると、ワインバー「vin amour」にはゆったりとした時間が流れている。
店内の随所にこだわりが感じられ、無垢材を使用したカウンターは、ここで過ごす時間そのものを特別なものにしてくれる。
ゆったりとしたソファ席を備えた個室もあり、落ち着いたひとときを楽しめる。

入口に並べられたワインボトルが目を引く
入口に並べられたワインボトルが目を引く
外の賑わいから、がらりと変わる雰囲気が心地よい
外の賑わいから、がらりと変わる雰囲気が心地よい

ワインはグラス一杯から気軽に味わえ、少量ずつ飲み比べができるテイスティングセットもおすすめ。
今回味わったのは、石川県で最も歴史あるワイナリーのひとつ「能登ワイン」が手掛ける「クオネス」。
自社畑で育てた葡萄を使用し、まろやかな味わいの中に山ブドウの野性的な風味を感じられる一本だ。
フードメニューもありワインと共に楽しむこともできる。
さらに、自家製カヌレと合わせた一杯など、昼下がりの休憩や金沢観光の前後に豊かな時間を堪能したい。

「能登ワイン クオネス」をこだわりのグラスでいただく
「能登ワイン クオネス」をこだわりのグラスでいただく
コースターは地元作家デザインの店オリジナルのもの
コースターは地元作家デザインの店オリジナルのもの

7. 金沢限定の和牛バーガーを味わう「SHOGUN BURGER」

焼肉店が本気で作った和牛ハンバーガー専門店「ショーグンバーガー」。
石川県の隣・富山県で誕生し、今では全国へ店舗を広げる人気店だ。
上質な黒毛和牛を使用したパティを焼き上げるのは、テストに合格した「焼師」のみ。
肉々しい食感とあふれる肉汁が、多くのハンバーガーファンを魅了している。
クロスゲート金沢店でぜひ味わいたいのが、店舗限定の「ハントンバーガー」。
金沢のソウルフード「ハントンライス」から着想を得て、地元スタッフが考案した一品だ。
白身魚のフライやスクランブルエッグ、タルタルソース、ケチャップに130gのパティを重ねたボリューム満点のバーガー。
驚きのボリュームながら、具材を包み込むバンズとの一体感も魅力。
大きくかぶりついて味わいたい。

クロスゲート金沢店限定の「ハントンバーガー」
※画像はイメージです クロスゲート金沢店限定の「ハントンバーガー」
壁一面に描かれたアーティスティックな「SHOGUN BURGER」の文字
壁一面に描かれたアーティスティックな「SHOGUN BURGER」の文字

8.「クロスゲート金沢」で金沢らしい甘味を味わうなら「菓ふぇMURAKAMI」

創業100年以上の老舗和菓子店が手掛ける和カフェ「菓ふぇMURAKAMI」。
伝統の和菓子はもちろん、和の素材を生かしたスイーツやドリンクを気軽に楽しめる。

外からの光がたっぷりと差し込む明るい店内
外からの光がたっぷりと差し込む明るい店内

出来立ての白玉を使ったスイーツをはじめ、和と洋の味わいを掛け合わせたボリューム満点のパフェ、あんや生クリームを挟んだどら焼きなど幅広い甘味が揃う。
抹茶を使ったオリジナルドリンクもあり、ドリンク一杯から気軽に立ち寄れる。
旅の合間に、金沢らしい和の甘味でほっとひと息つくのにおすすめだ。

抹茶とわらび餅を併せたオリジナルドリンク
※画像はイメージです 抹茶とわらび餅を併せたオリジナルドリンク
金沢の名物スイーツ「金箔ソフト」もある
※画像はイメージです 金沢の名物スイーツ「金箔ソフト」もある

食事だけじゃない!館内にも金沢らしさが息づく「クロスゲート金沢」

「クロスゲート金沢」の魅力は、飲食店だけにとどまらない。
館内の随所に、金沢の文化や伝統を感じられる意匠がちりばめられている。
加賀手毬をモチーフにした照明が目を引くのは、1階の共用スペース「クロスゲートラウンジ」。
壁面には九谷焼や水引など石川県の伝統工芸品を展示。
金沢ならではの美意識や文化に触れられる空間となっている。
また、2階の共用部は金沢を代表する観光地「ひがし茶屋街」をイメージ。
伝統工芸「組子細工」をモチーフにした細やかな装飾が施され、床は石畳を思わせるデザインだ。
館内を歩くだけでも、金沢らしい街並みの雰囲気を感じられる。

1階「クロスゲートラウンジ」
1階「クロスゲートラウンジ」
ひがし茶屋街を思わせる行燈看板
ひがし茶屋街を思わせる行燈看板
組子細工や石畳をイメージした館内
組子細工や石畳をイメージした館内

「クロスゲート金沢」へのアクセス

「金沢」駅金沢港口(西口)より徒歩2分。
「小松空港」から「金沢」駅金沢港口(西口)までは、車またはリムジンバスを利用して約40分で到着する。

正式名称
クロスゲート金沢
郵便番号
920-0031
住所
石川県金沢市広岡1-5-3 クロスゲート金沢1F / 2F
Googleマップ
電話番号
076-208-7311
営業時間
1F 10:00 - 20:00、2F 11:00 - 23:00 ※店舗によって営業時間・休憩時間(中休み)・ラストオーダーが異なります。各店舗の最新情報をご確認ください。
定休日
無休 ※店舗により異なる
アクセス
JR北陸新幹線・北陸本線、IRいしかわ鉄道線「金沢」駅金沢港口(西口)から徒歩約2分
クレジットカード
可
公式サイト
公式サイト
公式X
公式Instagram
公式TikTok

まとめ

金沢を訪れたなら、「クロスゲート金沢」はぜひ立ち寄りたいスポット。
北陸の新鮮な海の幸や能登牛、和スイーツなど、石川県ならではの味覚を一度に楽しめるだけでなく、旅のスタイルに合わせて気軽に利用できるのも魅力だ。
食事を楽しむだけでなく、館内には金沢で育まれてきた文化や伝統を現代的な空間の中で感じられる意匠が多く取り入れられている。食も空間も、金沢らしさに触れられる「クロスゲート金沢」。
ふらりと立ち寄る楽しみから、じっくりと味わう充実感まで、「クロスゲート金沢」で、金沢の魅力を存分に堪能しよう。


クロスゲート金沢に行ってみたくなりましたか?

ご回答ありがとうございました。

水木彩也子

筆者

俳優・トラベルリポーター

水木彩也子

心が動く旅を届けるトラベルリポーター

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