
アートの島、直島観光完全ガイド!定番スポットから穴場、グルメからお土産まで
瀬戸内海に浮かぶ直島はアートの島として知られていて、直島ならではの個性的な魅力が溢れている。芸術が好きな方はもちろん、フォトジェニックな美しい自然が広がっていて誰もが楽しめる観光スポットがいっぱい。今回は直島を楽しむ上で押さえておきたい、おすすめポイントを紹介しよう。
アーティスト・大竹伸朗が手がけた、訪れた人が実際に入浴できる美術施設。国内外から訪れる観光客と直島島民との交流の場としてつくられた。
大竹伸朗の世界観を反映した外観に、凝った内装。浴槽、風呂絵、モザイク画、トイレの陶器にいたるまでスクラップブックの手法による銭湯で、お湯とアートのコラボレーションを楽しむことができる。
入口の番台では、大竹伸朗がデザインしたオリジナルグッズも購入可能。湯上がり着に丁度いいTシャツや、持ち帰っても銭湯気分を味わえるタオルや湯桶なども、ぜひチェックしたい。
大竹伸朗 直島銭湯「I♥湯」(2009)
写真:渡邉修

大竹伸朗 直島銭湯「I♥湯」(2009) 写真:渡邉修
口コミは一部AI翻訳しています。
直島に来たら、美術館やさまざまなアート作品を鑑賞するだけでなく、宮浦港近くにある超個性的な「I♥湯」もお見逃しなく!遠くから見ても、外観は鮮やかで幻想的なアートの要素にあふれていて、中に入るとさらに至る所に驚きがある。浴槽やタイル壁画、モザイクの装飾、さらにはトイレの陶器の細部にまで、アーティスト・大竹伸朗の独特な作風が取り入れられている。
いちばん面白いのは--ここは見学するだけの美術館ではなく、正真正銘の銭湯で、本当に服を脱いでお風呂に入れること!湯船につかりながら周囲のアートの細部を鑑賞するのも、一種の「没入型アート体験」かな〜

銭湯の外観はカラフルなタイルで飾られていて、日本の有名なアーティストの作品だそうです。時間がなくてお風呂には入れなかったのが残念。次回はぜひ体験したいです。
アートと温泉文化が融合した素晴らしい体験!記念にタオルも買えます。