
【岡山県の人気デートスポット13選】城下町とアートを巡る、大人の岡山デート
岡山県は、日本三名園のひとつに数えられる後楽園や、白壁の町並みが美しい倉敷美観地区、黒い外観が印象的な岡山城など、歴史と文化が息づく見どころが点在するエリア。瀬戸内海を望む牛窓や、個性豊かな美術館もあり、景色を眺め、城下町を歩き、アートに触れる時間が自然に連なってゆく。落ち着いた空気のなかで語らいながら巡る岡山の旅は、記念日や特別な旅行にもふさわしい大人のデートをかなえてくれる。

倉敷美観地区の一角にあり、近現代美術中心のコレクションが揃う大原美術館。
1930年、事業家大原孫三郎により設立され、西洋美術をメインとした私立美術館としては日本初であった。
本館にはエル・グレコ作『受胎告知』、クロード・モネ作『睡蓮』、ルノワール、ゴーギャンなどをはじめとした、西洋の名画が数多く展示されています。90年の間にコレクションを拡充しており、現在では西洋現代美術、日本近代・現代美術、民芸運動に関わった作家たちの作品、東西アジア・エジプトの古美術など約3,000点の多岐に渡る美術品を収蔵。
教育普及活動にも力を入れており、様々なイベントも行っている。
またミュージアムショップでは、オリジナル雑貨やレプリカの額絵などが購入可能だ。
※写真提供:大原美術館

『本館外観写真』

『本館外観写真』

『本館丸窓』

『本館内観イメージ』

『工芸東洋館外観』

『工芸東洋館入口』

『工芸東洋館てすり』

『ミュージアムショップ』

『ショップ内』

『睡蓮』

『睡蓮』
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