
魅力をより深く知るために読むべき徳島旅行ガイド
鳴門海峡のうず潮や阿波踊りで知られる「徳島」。瀬戸内海に面しているだけでなく山も多いため、多様な自然景観を楽しめる。なかには秘境とも呼べる場所もあり、徳島でしか出会えない絶景も多い。魅力的な徳島を遊び尽くすために知っておくべき、エリア別の魅力や交通情報、モデルコースなどを紹介しよう。この記事の情報とモデルコースを参考に、徳島の旅行プランを立ててみよう。

日本有数の秘境と呼ばれる大歩危峡の「祖谷のかずら橋」のさらに奥の奥。標高約1000mの高地に、シラクチカズラなどの葛類を使って作られた2つの吊り橋「奥祖谷二重かずら橋」がある。
男橋と女橋という2つの橋がかかっていることから、別名「夫婦橋」とも呼ばれている。
男橋は長さ42m、幅2mで水面からの高さは12m。大歩危峡の「祖谷のかずら橋」をややコンパクトにしたサイズだが、橋の上に立った時のスリルはほぼ同じ。
もうひとつの女橋は長さ22m、幅1.2mで高さは4m。
また、女橋の横にある「野猿」という人力のロープウェイも必見。屋形と呼ばれる木製の籠に乗り、手でロープをたぐり寄せながら渓谷を渡るもの。人力の為、体力を使うが、これもまたスリル満点で面白い。

秘境の雰囲気が漂う美しい景観

スリル満点のつり橋

人力ロープウェイ「猿橋」

人力ロープウェイ「猿橋」
口コミは一部AI翻訳しています。

周囲は山と渓谷に囲まれていて、景色はとても素朴。まさに秘境という感じです。
橋自体は蔓でできていて、歩くと少し心もとない感じはありますが、実際にはそこそこ安全です。



去年の秋と今年の年明けに、藤蔓橋を2回訪れました。歩くたびにヒヤヒヤ…。渓谷は深くて趣があるけど、雑木が多すぎて、景色はそこまで強く印象に残りませんでした。

思った以上に水面から高くて、怖がりな人はやめておいた方がいいかも!

手つかずの自然が広がる森で、観光客も少なめ。ここまで来るのは簡単じゃないかも。
祖谷かずら橋と奥祖谷二重かずら橋、どっちも行ってきたよ!私は奥祖谷の方が景色がきれいだと思う。橋の下の川まで降りられて、川辺の石に座ってピクニックするのもすごく気持ちよかった!