
琵琶湖と城下町、自然と体験を楽しむ、滋賀県の親子旅におすすめの観光スポット13選
琵琶湖を中心に、城下町の風景や自然、体験スポットが各地に広がる滋賀県。親子で楽しめる場所も多く、湖畔の景色を楽しみながら、歴史ある町並みや屋外でのびのびと過ごせる場所に立ち寄ることで、遊びとあわせて学びの時間も自然と加わっていく。琵琶湖を軸に、大津や彦根、長浜へと足をのばしながら巡ることで、景色と体験がゆるやかにつながるはず。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
日本最大の湖・琵琶湖をテーマに、湖と生物と人間の共存について学べる体感型ミュージアム。
琵琶湖に面した滋賀県草津市の烏丸半島にあり、琵琶湖の生い立ちや人間と生物との関わりについて学べる体感型博物館。敷地面積は約55,000㎡で湖をメインテーマとした博物館では日本最大規模を誇り、全国的にも珍しい淡水専門の水族展示をもつことでも知られている。1996年10月の開館以来、地域の人びととともに湖と人間のよりよい共存関係構築をミッションとして、延べ1,100万人以上もの来館者を集めてきた。
2016年には、日本最大級の淡水展示がリニューアルし、西日本ではここでしか見られないバイカルアザラシが登場。また、2018年には子どもから大人まで五感を使って琵琶湖や生物を楽しめる仕掛けのディスカバリールームがリニューアル。さらに、琵琶湖へ向かう空中遊歩道も新設された。
2020年10月、約6年にわたるリニューアルが完工しグランドオープンを迎えた。世界初の半身半骨ツダンスキーゾウ標本が見られるA展示室や、AR(拡張現実)技術によってタブレット上で琵琶湖に浮かぶ丸子船の映像を体験できるB展示室など、新しい見どころが満載。新コンセプトは「びわこのちから」。琵琶湖と生物と人間との間で続いてきた長く深い繋がりを体感し、日本最大の湖・琵琶湖の力を再認識してみよう。

目の前に琵琶湖が広がる絶好のロケーション

日本最大級の淡水展示には、トンネル水槽も

世界初、半身反骨のツダンスキーゾウ標本