
挽いて飲んで深く知る!「宇治茶」の基本情報、宇治茶の体験施設「茶づな」モデルコース
京都の老舗茶舗では、品切れや購入制限が一時的に行われるなど、その人気の高さがうかがえます。抹茶は飲み物としてだけでなく、ラテやアイス、お菓子、さらには調味料としても活用されており、日本文化を象徴する「茶道」とも切っても切れない関係にあります。長い歴史の中で育まれてきた抹茶の魅力は、今や世界中の人々を惹きつけています。

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。
宇治茶の魅力を伝えるスポット。
お茶処として知られる宇治の、宇治茶の魅力や宇治の歴史・文化を伝える施設。2007年に発掘された「宇治川太閤堤跡」の遺構を保存・利用した、約2.5ヘクタールの広大な敷地内は、「史跡ゾーン」と「交流ゾーン」に分かれている。
「史跡ゾーン」では、伏見に陸路と水路を集約させるため、豊臣秀吉が築いたとされる「宇治川太閤堤」の復元遺構を設置。そのほか、のどかな茶園の景観を再現した「修景茶園」や、四季折々の植物が彩る「木々の庭」、野外イベントなどが行われる「野点の庭」が点在し、自由に散策が楽しめる。
「交流ゾーン」では、宇治茶の魅力や宇治の歴史を伝えるミュージアムやレストラン、ショップを併設した「茶づな」がメイン。自分で茶臼から抹茶を挽き、挽きたての抹茶と市販の抹茶の特徴を知る抹茶づくり体験や、宇治茶を飲み比べる聞き茶体験、ものづくり体験など、お茶にまつわる多種多様な体験プログラムも毎日実施している。

ミュージアムやレストランを併設する「茶づな」

400年前の「宇治川太閤堤」再現した護岸の石積み

のどかな茶園の風情が楽しめる「修景茶園」

ミュージアムではデジタル展示を交えつつ分かりやすく紹介

自由に利用できる「茶づな」の展望テラス

「茶づな」では茶摘み体験などさまざまなワークショップも開催
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
再入場(再入園)は可能でしょうか。
ミュージアム内の再入場は不可です。公園および館内は自由に散策いただけます。
Q
施設内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
「Japan Free Wi-Fi KYOTO」がご利用可能です。詳しくは館内スタッフまでお声がけください。
Q
飲食は可能ですか? また、飲食物の持ち込みは可能でしょうか。
ミュージアム・体験室、レストラン内は持ち込み品での飲食は禁止です。ただし、一部エリアでは飲食可能です。場所につきましてはスタッフに直接ご確認ください。また、ゴミはお持ち帰り下さい。
Q
コインロッカーはありますか?
ございます。
Q
お得なチケットはありますか?
期間に応じてミュージアムとお茶の体験プログラムとセットで体験いただけるお得な親子セットプランがございます。
Q
どんなイベントをしていますか?
屋外では「茶づなdeマルシェ」というイベントを定期開催しています。
宇治出身の作家の作品をはじめ、ハンドメイドのアクセサリーや雑貨、陶芸品、オリジナルのキャラクターグッズなど個性豊かな商品、手作りのこだわりスイーツや食品などのキッチンカーが大集合します。詳しくは公式サイトをご覧ください。
ご回答ありがとうございました。