江戸時代から名湯として知られ、現在も国内外から多くの人が訪れる「銀山温泉」に、昭和27年(1957)に町の食堂としてオープン。2013年には築140年の古民家を改築、現在の場所でリニューアルオープンしたカフェ兼食事処だ。
名物は創業当時から代々受け継がれた製法でつくる「蕎麦」。そば処としても知られる山形県の尾花沢産のそば粉「最上早生」を使用した蕎麦を、鰹出汁の自家製つゆでいただくことができる。おすすめは素揚げした茄子をたっぷりと載せた「揚げ茄子おろしそば」で、ランチタイムにはお得なセットも用意する。ディナータイムは山形の旬の食材を使った一品料理をはじめ、日本酒にあう酒肴が揃うほか、セット料理やコース料理(2日前までに要予約)も。
カフェタイムには、山形ブランドのフルーツを使ったオリジナルドリンクや名物蕎麦パフェをはじめ甘味が揃い、温泉散策のひと休みにもぴったりだ。
ポイント
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築140年の古民家を利用したカフェ&食事処。
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尾花沢産のそば粉「最上早生」を使用した蕎麦が名物。
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夜は山形の旬の食材を使った一品料理のほか、セット料理やコース料理(2日前までに要予約)も。
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山形ブランドのフルーツを使ったオリジナルドリンクなどが楽しめるカフェタイムも賑わう。