銀山温泉

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銀山温泉

大正ロマンあふれる温泉街。

4.12 20

更新 :

江戸時代に栄えた延沢銀山の採掘とともに歴史を歩んだ温泉地。閉山後は湯治場としてにぎわいを見せたが大正2(1913)年の大洪水で温泉街は壊滅してしまった。その後、地元財界の協力のもと昭和初期ごろには洋風な木造多層建築が銀山川の両岸に立ち並ぶ現在の景観に近い状態まで復興した。

シックな旅館の外装に施された鏝絵と呼ばれる鮮やかなレリーフも見ごたえがあるほか、温泉街には足湯や共同浴場などもある。泉質は微かな塩味を含んだ硫黄泉。皮膚病や婦人病、冷え性などに対して効果があるのもありがたい。

足を延ばせば白銀の滝や延沢銀山遺跡など近辺の見どころも多い。5月から10月までの毎週末には、伝統ある「花笠踊り」が温泉街の橋の上で披露される。(休止の場合もあります)

山奥の秘湯なのでアクセスには注意。公共交通機関で行く場合は大石田駅からバスが運行しているが、鉄道は上下線ともに1時間に1本、バスは1日に5本と少ないので注意。旅館によっては宿泊者の無料送迎サービスもあるので問い合わせてみよう。

ポイント

  • 大正ロマン溢れる山奥の秘湯。
  • 荘厳な旅館の外装に施された鏝絵が美しい。
  • 白銀の滝や延沢銀山遺跡など見どころも豊富。
  • 公共交通機関で行く場合はダイヤに注意。

写真

  • 雪がしんしんと降る温泉街

    雪がしんしんと降る温泉街

  • 温泉街の中心にある足湯

    温泉街の中心にある足湯

  • 老舗旅館のひとつ古山閣

    老舗旅館のひとつ古山閣

  • 紅葉が美しい白銀の滝

    紅葉が美しい白銀の滝

  • 最盛期の江戸時代には日本三大銀山に数えられた延山銀山

    最盛期の江戸時代には日本三大銀山に数えられた延山銀山

口コミ

20

口コミは一部AI翻訳しています。

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    頭にいつも浮かぶのは、大雪が舞う中に赤い木橋が架かる定番の雪景色。でも人混みが苦手な旅人なので、今回は夏の仙台を訪れたついでに、山形の「銀山温泉」にも足を延ばすことにした。

    この旅程自体が魅力的な冒険で、まず山形から大石田駅まで移動し、そこから本数の少ないバスに乗り換えて山へ向かう必要がある。これもおそらく、個人旅行の一番の楽しさ。ようやくこの幻想的な山あいの町に足を踏み入れた瞬間、本当にすっかり心を奪われた。

    夏の銀山温泉に喧騒はなく、少ない観光客と心地よい小川のせせらぎだけが寄り添ってくれる。昔ながらのそば屋を選び、地元の味を楽しみながら、窓の外の素朴で古風な街並みを静かに眺めた。午後は奥にある滝まで散歩して山林のフィトンチッドを感じ、帰りにはのんびりコーヒーを一杯。何よりよかったのは、通行人がまったくいない能登屋前の「千と千尋の神隠しの赤い橋」を撮影でき、究極の静けさを味わえたこと。

    一面の白雪が織りなすロマンチックさはなかったけれど、夏だけの静けさと美しさが心に深く刻まれ、旅の中で最も大切にしたい風景になった。

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    大正ロマンあふれる「銀山温泉街」を歩くと、まるで時空を超えて童話の世界に入り込んだよう!澄んだ銀山川沿いを散策すると、両岸に重なり合うように立つ木造旅館の建物が趣深く、入口の愛らしいタヌキの石像と昔ながらの街並みが調和し、どこを撮っても美しい絵はがきのような景色です。
    遊歩道を温泉街の奥へ進むと、迫力満点の白銀の滝も楽しめます。流れ落ちる水しぶきと山一面の緑からたっぷりのマイナスイオンを感じ、空気も清々しく爽快です。懐かしい雰囲気を味わうにも、地元グルメを楽しむにも、景色を眺めながら散策するにも、銀山温泉は山形県でぜひ訪れたい幻想的なスポットです!

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    大雪が舞う銀山温泉は、本当に映画のワンシーンみたい。通り全体が雪に包まれていて、寒くて震えるほどだけど、美しすぎて離れたくなくなる。

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    銀山温泉の冬は、まさに「大正ロマン」という言葉をこの上なく完璧に体現した風景。
    夜の帳が下りるころ、白雪が古風な3階建て、4階建ての木造旅館の屋根をふんわりと包み込み、まるで綿菓子のような雪帽子に。温泉街全体が一瞬で、外界から切り離された幻想的な銀白の世界へと変わります。

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    一瞬で宮崎駿のアニメの世界に入り込んだみたい。美しすぎる

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基本情報

正式名称
銀山温泉
郵便番号
999-4333
住所
山形県尾花沢市大字銀山新畑
電話
0237-28-3933(銀山温泉案内所)
時間
散策自由
アクセス
1) JR「大石田」駅からバスで「銀山温泉」下車、徒歩5分
2) 東北中央自動車道尾花沢ICから車で30分
公式サイト
銀山温泉旅館組合公式サイト
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