さっぽろホワイトイルミネーション

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さっぽろホワイトイルミネーション

札幌の街が幻想的な光で染まる冬の一大イルミネーションイベント。

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更新 :
監修 :  札幌観光協会

冬の札幌の夜を彩るイベントとして昭和56年(1981)にスタートした「さっぽろホワイトイルミネーション」。6つの会場で趣向を凝らしたイルミネーションが実施され、街全体が幻想的な雰囲気に包まれる。

メイン会場となる大通会場の2026年の注目は新たに登場する「ワンダー・ストリームズ-光湧く泉-」。⼤地から湧き出るようなダイナミックな光の波をくぐることもでき、視覚だけではなく、光を感じ、戯れ、その世界に⼊り込める空間が楽しめる。星や宇宙をモチーフに、インタラクティブな仕掛けを核とした体験・体感型の広場「コズミック・スクエア」や、雪の結晶をモチーフにした回廊を歩ける「スノー・ファンタジア」などエリアごとに特徴の異なるシンボルオブジェを設置。街路樹がきらびやかなイルミネーションで装飾される駅前通会場や南一条通会場、札幌市北3条広場会場、フォトスポットのようなイルミネーションが登場する札幌駅南口駅前広場会場や、新たに会場に加わる赤れんが庁舎会場、中島公園会場もそれぞれ一見の価値あり。

大通公園西1丁目、2丁目では「ミュンヘン・クリスマス市」を今年もイルミネーションと同時開催。本場のクリスマスグッズの販売に加え、冷えた体を温めてくれるホットワインにドイツビール、チキンやソーセージなどのフード類を楽しむことができる。

ポイント

  • 1981年に始まった札幌冬の風物詩。
  • 大通会場のほか、市内6つの会場でイルミネーションを実施。
  • 大通会場でエリアごとに設置された個性的なシンボルオブジェは必見。
  • 雪が積もる時期はより幻想的に。
  • 期間中は大通公園西1丁目と西2丁目で「ミュンヘン・クリスマス市」も開催される。

写真

  • 駅前通会場

    駅前通会場

  • 大通会場 3丁目新オブジェ「ワンダー・ストリームズ」

    大通会場 3丁目新オブジェ「ワンダー・ストリームズ」

  • 中島公園会場(ENESS《SNOWFISH》)

    中島公園会場(ENESS《SNOWFISH》)

  • 大通西2丁目で行われるミュンヘン・クリスマス市

    大通西2丁目で行われるミュンヘン・クリスマス市

  • イチョウ並木が装飾ざれるアカプラ会場

    イチョウ並木が装飾ざれるアカプラ会場

  • 冬の札幌が幻想的な空間に

    冬の札幌が幻想的な空間に

  • 赤れんが庁舎会場

    赤れんが庁舎会場

  • 南一条通会場

    南一条通会場

  • 札幌駅南口駅前広場会場

    札幌駅南口駅前広場会場

口コミ

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口コミは一部AI翻訳しています。

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    たまたまネットで、毎年クリスマスシーズンに札幌市内で「さっぽろホワイトイルミネーション」が開催されることを知った。昨年はちょうど第45回だったので、冬の旅行を機に、地図を頼りにいくつかの主要会場を巡った。
    会場ごとに異なるテーマの作品があり、きらびやかな光が札幌の冬の夜を彩り、真っ白な雪と相まって、北国らしい風情をより一層引き立てていた。凍てつく空気の中、輝くイルミネーションが街全体に温かさとロマンチックな雰囲気を添えていた。

    道行く人々はちらほらで、皆寒風にも負けず厚手のコートに身を包み、家族や友人と足を止めて目の前の美しい景色を眺めていた。静かに冬の夜の雰囲気を味わう人もいれば、カメラを手に何度もシャッターを切り、この貴重で美しい光景を永遠に残そうとする人もいた。私もここで忘れられないクリスマスを過ごした。

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    大通会場にはいろんなアート作品が光のアートとして登場して、キラキラ輝いててとても賑やか!👍

基本情報

正式名称
さっぽろホワイトイルミネーション
郵便番号
060-0042
住所
北海道札幌市中央区大通西1丁目〜5丁目(大通会場、ミュンヘン・クリスマス市)ほか
電話
011-281-6400
開催日
2026年11月20日〜2027年3月14日※会場により異なる
アクセス
地下鉄各線「大通」駅から徒歩1分(大通会場)
公式サイト
公式サイト
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