
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

北海道根室市の南部、根室半島の付け根から太平洋に突き出した岬。周囲は切り立った崖に囲まれており、手つかずの自然が広がる。岬は「根室十景」の一つに数えられ、断崖絶壁と荒波のダイナミックな景観が楽しめる。
岬の先端には赤と白のツートンカラーが印象的な灯台が立っており、灯台までの道のりはアカエゾマツなどが生い茂る樹林帯。森林内の湿原では国の天然記念物に指定されているサカイツツジも見ることができる。サカイツツジは国内で唯一落石岬だけに自生しており、例年5月中旬頃に赤紫の可憐な花を咲かせる。
岬の大半は自然保護地域に指定され、環境保全のため車両での乗り入れは禁止。木道を歩いて灯台に向かう。駐車場から灯台までは約2キロメートル、所要時間は徒歩約20分だ。周辺に売店や自動販売機などはないので、飲み物などは持参して訪れよう。

切り立った崖に囲まれた荒々しい岬
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし
Q
周辺にコインロッカーはありますか?
なし
Q
周辺にトイレはありますか?
あり