
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

花咲ガニの産地として知られる根室・花咲港の岬にある巨大な奇石。直径6メートルにも達する石は放射状節理構造の玄武岩で、車輪を思わせる独特の形状が芸術作品のような迫力を放っている。このような石の形と大きさは世界的にも珍しく、国の天然記念物に指定されている。周囲には直径1〜3メートルの小さな車石も点在しているので、整備された木道を散策しながら観察してみよう。
石がある花咲灯台は1890年に初点灯された歴史ある灯台で、現在の灯台は赤と白のツートンカラーと四角いフォルムが特徴的。岬からは日本有数の漁獲高を誇る花咲港や、太平洋の荒波を一望できる。花咲港はサケ・マス漁船やサンマ漁船が入出港し、活気あふれる漁港の姿を見るのも楽しい。また、岬からは天気がよければ海鳥・エトピリカの繁殖地である「ユルリ島」を望むこともできる。

石の形が車輪のように見えることから「ホイールストーン」とも呼ばれる
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし
Q
周辺にコインロッカーはありますか?
なし
Q
周辺にトイレはありますか?
あり 駐車場付近にあり