
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

「風蓮湖」と並んで根室を代表する湖沼「温根沼(おんねとう)」は「根室十景」の一つ。淡水と海水が混ざった汽水湖と呼ばれる種類の湖で、周囲は約15キロメートル。温根沼大橋を境に根室湾へとつながっている。干潮時には沖合いまで干潟が広がるほど全体的に浅瀬で、アサリやホッキ貝などの潮干狩りを楽しむ人で賑わう。
湖は北海道が定める「野付風蓮道立自然公園」の一部となっており、うっそうと茂るエゾマツの森に囲まれた豊かな自然が保護されている。野鳥をはじめとする野生動物も多数生息しており、日本で繁殖する唯一の野生ツルであるタンチョウが見られることもある。
季節や時間帯によって異なる表情を見せる湖の風景も温根沼の魅力。とくに沼口にかかる温根沼大橋は人気の夕日スポットになっている。橋の袂には駐車スペースがあり、車を停めてゆっくりと温根沼を眺めることができる。

夕日が美しい温根沼大橋の眺め
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
なし
Q
周辺にコインロッカーはありますか?
なし
Q
周辺にトイレはありますか?
なし