
【根室観光ガイド】日本一早い朝日が昇る街へ!最果ての地でしかできない旅を体験しよう
北海道本島の最東端に位置する根室市は、太平洋とオホーツク海に面した、日本で一番早く朝日が昇る街だ。 広大な自然と静けさに包まれ、“日本の果て”ならではの特別な時間が流れている。この記事では、観光スポットに加え、根室ならではの体験や旅のポイントもあわせて紹介する。ここでしか出会えない風景と時間を求めて、根室の旅へ出かけてみてほしい。

根室湾と風蓮湖を隔てる全長約8キロメートル、最大幅1.3キロメートルの砂州「春国岱(しゅんくにたい)」。湿原に草原、砂丘など、変化に富んだ自然環境が広がり、国内有数の野鳥の楽園として知られる。この地で観測できる野鳥は、日本で見ることのできる野鳥の半分以上、約330種にも上る。また4〜10月には、ミズバショウやハマハタザオなどが開花して湿原や草原を彩る。
砂洲は第一砂丘、第二砂丘、第三砂丘の3つからなり、総面積は約600ヘクタール。第一砂丘には国内最大級のハマナスの大群落が広がり、第二砂丘には珍しいアカエゾマツの純林がある。また、第三砂丘には巨木が生い茂り、原始の森を思わせる圧巻の景観が楽しめる。
散策用は5つの遊歩道コースが用意されており、所要時間は1時間半から2時間ほど。「春国岱原生野鳥公園 ネイチャーセンター」では遊歩道コースの案内のほか、図書コーナー、標本展示コーナーなどもあり。

多様な自然環境がひとまとまりになっている
よくある質問に対する掲載施設の回答です。
Q
エリア内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?
ありません。
Q
周辺にコインロッカーはありますか?
ありません。
Q
周辺にトイレはありますか?
春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター内にあります。