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    門をくぐって境内に入ると、目に飛び込んでくるのは、世界最大級の木造建築の一つといわれる「大仏殿(金堂)」です。この巨大な古建築の前に立つだけで、人類の建築技術の極致を感じられます。堂内に入ると、高さ15メートルにも及び、慈悲深く人々を見下ろす巨大な青銅の「奈良の大仏(盧舎那仏)」が目の前に現れます。実際に大仏の足元から見上げたときの衝撃と安らぎは、本当に言葉では言い表せません。

    圧倒的な大仏のほか、大仏殿内には「大仏の鼻の穴と同じ大きさの柱」として有名な柱があります。その柱の穴を無事にくぐり抜けると、無病息災や幸運のご利益があるといわれています。いつも多くの観光客が列を作って挑戦しており、その様子はとても楽しく面白いです。

    奈良を訪れるなら、東大寺をじっくり散策する行程に必ず入れることをおすすめします。千年の古刹の雄大さを感じるにせよ、荘厳な大仏を拝観するにせよ、関西旅行に深く心を揺さぶる文化的な思い出を残してくれるはずです!

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    東大寺は長い歴史を持つ寺院で、雄大な奈良の大仏と世界最大級の木造建築である大仏殿で知られています。堂内に入ったときに感じる荘厳さと迫力は、写真ではとても伝えきれません。

    大仏の後ろにある木柱には穴があり、その大きさは大仏の鼻の穴とほぼ同じだそうです。無事にくぐり抜けると「無病息災」のご利益があると伝えられています。初めて奈良を訪れたときは、若くて怖いもの知らずだったので、みんなが並んでいるのを見て迷わずくぐり、なんと本当に成功しました! でも後に再訪したときは、逆に怖くなってしまい、穴を見て「眺めるだけでいい」と決めました。途中で引っかかりそうで怖かったです(笑)。

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    東大寺に入ると、大仏殿の壮大さに圧倒されます。巨大な盧舎那大仏を間近で拝観すると、日本の古都に根付く深い歴史と宗教文化をより強く感じられます。境内は静かで、かわいい鹿がのんびり歩く姿も見られ、旅の楽しみがいっそう広がります。

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    奈良の東大寺に来たら、いちばん楽しみにしていたのは可愛い鹿とのふれあい!

    鹿は神様の使いとされていて、人を見ると自分から近づいてきます。その姿が本当に癒やし。不免俗ながら鹿せんべいを買ってあげてみたら、想像以上に積極的で、油断したら1頭に蹴られてしまい、その瞬間はびっくりしつつも笑ってしまいました。

    餌をあげるときは少し距離を保って、鹿せんべいをしっかり持ち、からかったりしないのが大事。そうすれば安心して鹿とのふれあいを楽しめますよ!

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    東大寺は1日かけて巡るのがおすすめ。大仏殿をゆっくり歩きながら、荘厳で厳かな奈良の大仏を間近で鑑賞できます。あわせて二月堂、法華堂、戒壇堂なども巡れば、どの場所にも訪れる価値のある歴史の物語があり、日本の古都文化をしみじみ感じられます。

    少し時間を取って鹿とふれあい、写真を撮って思い出を残すのもおすすめ。自分だけの奈良の思い出を持ち帰れます。

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    お店やレストラン、デパートがたくさんあって、めちゃくちゃ買い物しやすいです。

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    奈良という古都は趣があって

    奈良公園の数えきれないほどの鹿の群れにも心惹かれましたが

    それ以上に、700年以上の歴史を持つ木造建築で、厳かで荘厳な東大寺に強く惹きつけられました。

    大仏殿に入るたび、盧舎那仏の羽に包み込まれているようで、守られ、見守られているような安心感があります。

    仏さまの前では、自分が大海の一粒のしずくみたいに小さく感じました。

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    奈良といえば、やっぱり東大寺。何年も前に奈良を訪れたことはあるのですが、事情があって中に入って見学できず…。今回の旅は、その時の心残りを埋めるようなものになりました。

    大仏殿に入った瞬間、視線はすぐ大仏さまへ。世界各国からの観光客が大仏さまの前に集まっているのも、あの姿をひと目見たいからなんですよね。

    荘厳なお顔立ちは、まるで何もかも包み込んでくれるようで、思わず敬意を込めて手を合わせました。

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    建物の色味が落ち着いていて、見飽きない。

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    建物そのものがめちゃくちゃ壮観。中に入った瞬間ほんとに言葉を失うし、仏像が大きすぎてちょっと現実味ない。

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