八幡堀
滋賀県中部、琵琶湖東岸の湖東エリアに位置する近江八幡市。湖国の恵みと新旧洋邦の文化が息づく、風光明媚な城下町だ。その歴史は古く、約430年前に豊臣秀吉の甥・秀次が、織田信長亡き後の湖東復興に併せて八幡山城を築城し、その城下に集まった近江商人たちにより商業都市として栄えた。
八幡堀は本当に日本の古い街並みの雰囲気たっぷり。運河沿いを散歩すると、両側に江戸時代の建物が残っていて、どこを撮っても絵になります。小舟に乗ってゆっくり川めぐりをすると、近江商人たちでにぎわった昔の風情をさらに感じられます。ゆっくり歩いてじっくり楽しむのにぴったりの、癒やしのスポットです。




















