とっとり花回廊
秀峰大山を借景に、四季折々の花を楽しめる日本最大級のフラワーパーク。メインフラワーはユリで、年間を通して100種類以上を見ることができる。
とっとり花回廊に足を踏み入れると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだみたい。色とりどりの花々に囲まれて、百花繚乱の美しさにうっとり。回廊を歩きながら、華やかな花々や緑の植栽を眺められて、本当に夢のようでした!
回廊内でのんびり写真を撮るのにもぴったりで、花の海に包まれていると、息まで香るような気分になります。
とっとり花回廊
秀峰大山を借景に、四季折々の花を楽しめる日本最大級のフラワーパーク。メインフラワーはユリで、年間を通して100種類以上を見ることができる。
とっとり花回廊に足を踏み入れると、まるでおとぎ話の世界に迷い込んだみたい。色とりどりの花々に囲まれて、百花繚乱の美しさにうっとり。回廊を歩きながら、華やかな花々や緑の植栽を眺められて、本当に夢のようでした!
回廊内でのんびり写真を撮るのにもぴったりで、花の海に包まれていると、息まで香るような気分になります。





黒部ダム
えん堤の高さ186mを誇る日本一、さらに世界でも有数の巨大ダム。延べ1,000万人もの人手により、7年もの歳月をかけ、数々の困難を乗り越えて完成させたことから当時は「世紀の大事業」と呼ばれた。
扇沢駅から電気バスに乗って黒部ダムへ。標高1454mで、堤の上に立つと壮麗な景色を遠くまで見渡せます。黒部ダムの魅力は、観光スポットとしての見応えと大自然の美しさが見事に調和しているところだと感じました。
春は遠くの山の頂にまだ雪が残り、水面には山影がうっすら映り、冷たく澄んだ空気が広がっています……。季節ごとに移り変わる山々の風景が、訪れるたびにまた違った感動や気分を与えてくれるのだろうと想像できます。




千年鮭きっかわ 井筒屋
鮭のまちとして知られる新潟県村上市で2017年にオープンした、村上初の鮭料理専門店。プロデュースするのは鮭加工販売の老舗、「千年鮭 きっかわ」。発酵と熟成という、この土地ならではの伝統的な製法で、天然素材のみで手間暇をかけて仕上げた鮭料理を、炊きたてのご飯と共に存分に味わうことができる。
伝統的な雰囲気が色濃い井筒屋が気に入りました。食事も温泉も宿泊もとても心地よかったです。2回とも年配の女性スタッフが布団を敷いてくれましたが、とても親切でした。食事の鮭もご飯が進んで、ついおかわりしたくなります。湯村温泉に来るなら、井筒屋は検討する価値あり。とても良い宿泊体験でした。




道後温泉 花ゆづき
道後温泉の人気スポット「道後温泉本館」から徒歩すぐの場所に佇む温泉宿。「あつ湯」と「ぬる湯」で好みの湯加減で楽しむことができる展望露天風呂をはじめ約100名を収容する広々とした大浴場で、日本最古の温泉ともいわれる道後温泉の湯を堪能することができる。
愛媛・松山に来たら、大洲散策を入れてみるのもおすすめ。
『東京ラブストーリー』の主人公の故郷は大洲なんです。
レンタサイクルでまず大洲城へ行き、そのあと臥龍山荘で肱川の美しい景色を楽しみ、さらに地図を頼りに赤レンガ館へ。1日で古城、日本庭園、そして英国風のレンガ建築を満喫できました。
大洲城の静かでのんびりした雰囲気が好き。スローライフにぴったりです。







足立美術館
島根県安来市出身の実業家、足立全康によって設立。横山大観、竹内栖鳳、上村松園、橋本関雪、榊原紫峰といった近・現代日本画コレクションを中心に陶芸や木彫など約2000点を収蔵、順次公開している。
足立美術館に入ると、明るく大きな窓越しに美しい日本庭園を眺めることができ、時間の移ろいとともに光に合わせて景色が変化していくのも魅力です。日本近代の貴重な絵画コレクションも多く、庭園美術と展示作品が見事に調和していました。中でも子どもを題材にした絵が特に気に入り、ミュージアムグッズもたくさん購入しました。島根を訪れるなら、事前に公式サイトで開館時間やアクセスを確認して、ぜひ芸術を味わうひとときを楽しんでみてください。






出雲大社
出雲大社は、日本最古の歴史書「古事記」(712年)にも記されており、伊勢神宮と並び日本で最も重要な古社のひとつ。縁結びの神として有名な大国主大神を主祭神として祀る。
出雲大社は、神道の「縁」をつかさどる大国主大神をお祀りしており、日本の古い「大社造」の様式で建てられています。神楽殿に掛かる「大注連縄」は日本最大級のしめ縄のひとつで、とても印象的でした。
境内には約50体ものさまざまな石うさぎがあり、遊んでいるものや祈っているものなど、表情豊かで愛らしいです。言い伝えでは、うさぎは恩返しとして大国主命と八上姫の良縁を結んだとされ、そのため出雲大社では「良縁」をもたらす象徴、縁結びの使者とされています。
大社の前にはスターバックスや中川政七商店などがあり……木製の飯杓子も見かけました。多くの飯杓子には出雲大社の縁結びのモチーフや繊細な木彫りが施されていて、「縁結び」や「幸運」の意味が込められており、親しい人へのお土産にもおすすめです。








平等院
平安時代の権力者・藤原道長が別荘として使用していたものを、息子・頼通が受け継ぎ、1052年に寺に改め開かれた。1994年に世界遺産に登録。2014年の改修を経て、創建時の姿に近づいたとされている。 本尊の阿弥陀如来像が安置されている阿弥陀堂は必見。シンメトリーな壮麗さに、きっと見惚れてしまうはず。
平等院の池の水面に映る逆さ姿はうまく撮れなかったけれど、その荘厳で厳かな雰囲気は心に深く刻まれました。平等院を訪れたら、屋根の上にある尊い象徴・2体の金銅鳳凰像をぜひ見上げてみてください。
平等院前の表参道商店街には商品がずらりと並び、抹茶の名物やグルメも見逃せません。中でも有名な中村藤吉や伊藤久右衛門……味わう価値ありです。






玉造温泉
宍道湖南岸から玉湯川を遡った山間にある、日本最古の歴史を持つ温泉地。出雲国風土記には「一度入浴すれば美しくなり、二度入浴すればどんな病も治癒する」と記され、清少納言が枕草子でその名湯ぶりをたたえる美肌の湯だ。
古色蒼然とした玉造温泉の温泉街に来ると、あちこちに足湯があります。温泉街は玉湯川に沿って広がっていて、両岸には伝統的な和風旅館が立ち並び、静かで落ち着いた雰囲気。湯に浸かってのんびり気分をほぐすのにぴったりです。
玉造らしい記念小物はもちろん、公共施設にも緑色のメノウをモチーフにした玉石のデザインが取り入れられていて、とても印象に残りました。







鳥取砂丘 砂の美術館
砂像を専門に展示する世界初の美術館。「世界が尊敬する日本人100人」にも選ばれた、茶圓勝彦氏がプロデュースし、各国から砂像彫刻家を招いて世界最高レベルの砂像を造作している。
そういえば、鳥取は日本でいちばん人口が少ない県ですが、日本最大の砂丘があります。冬に訪れると、日本海からの冷たい風が次々と真正面から吹きつけてきて、映画『砂の女』みたいなスリル感も。突然サンドワームが砂の中から出てきたりして?🤣
リフトに乗って展望台へ行くこともできるし、料金を払ってラクダで砂浜を散策することもできます。砂の美術館もあって(雨の日は開いていないことも)……。
とてもユニークなスポットで、行く価値ありです。





姫路城
世界遺産にも登録されている天下の名城。江戸時代初期に池田輝政によって築かれた大天守は5層6階地下1階構造で、現存する江戸時代の建築の天守閣では最大の規模を誇る。また城下町自体が堀の内側にある、いわゆる“総構え”の城であり、現在の姫路市街の中心部がすっぽり入るほどの大きさ。外堀はちょうど姫路駅のあたりにあったといわれている。
姫路城の白壁は、白鷺が翼を広げたように見えることから「白鷺城」とも呼ばれています。長い歴史を持ちながら保存状態も良好で、連立式の天守群が織りなす優美で格調高い佇まいから、「日本第一の名城」と称されるのも納得です。つぼみをつけた桜の木々が立ち並び、春には🌸息をのむほど美しい花見の風景が広がるのだろうと思いました。





