大歩危・小歩危
「大歩危小歩危」は、2億年の時を経て四国山地を横切る吉野川の激流によって創られた約8kmにわたる渓谷で、そそりたつ彫刻のような美しい景観を誇る。間近に見える美しい岩石やV字谷の様子から日本列島の成り立ちがわかる貴重な場所として、国の天然記念物に指定されている。
大歩危の観光遊覧船は中国語の解説あり。両岸の岩は奇岩だらけで、まさに自然の造形美。たまに小さな列車がビューッと通り過ぎる音が渓谷に響きます。
小歩危の展望は車で山を上がる感じで、ヘアピンカーブをいくつか越えてちょっとヒヤヒヤ。でも展望台は視界が開けていて、高いところに立つと気分爽快でした。大砲みたいな望遠レンズを構えたおじさんたちが何人か待ち構えていて、列車がトンネルを抜ける一瞬を狙ってました。






























