大井競馬場
東京シティ競馬(TCK)の愛称でも知られる競馬場で、近年は、さまざまなイベントが楽しめるアミューズメントスポットとして、女性やファミリーにも人気を集めている。
ナイター競馬の雰囲気がとても特別で、照明がコースに当たる感じも昼の競馬とはまったく違います。夜のほうがエンタメ感があって、馬券を買わなくても十分楽しめました。
大井競馬場
東京シティ競馬(TCK)の愛称でも知られる競馬場で、近年は、さまざまなイベントが楽しめるアミューズメントスポットとして、女性やファミリーにも人気を集めている。



ナイター競馬の雰囲気がとても特別で、照明がコースに当たる感じも昼の競馬とはまったく違います。夜のほうがエンタメ感があって、馬券を買わなくても十分楽しめました。
川崎大師平間寺 (金剛山 金乗院 平間寺)
初詣発祥の地とされている川崎大師。毎年三が日にはおよそ300万人が参拝に訪れる。「厄除けのお大師さま」として親しまれ、関東近県はもとより全国から篤い信仰を集める。毎日僧侶が護摩祈祷を修行し、厄除け、家内安全、商売繁昌、健康長寿など、参拝者の諸願成就をお祈りしている。






川崎大師の外の参道はすごくにぎやかで、ずらっと食べ歩きやお土産のお店が並んでいます。伝統的な飴やせんべいを売っているお店も多くて、久寿餅が有名。甘くてもっちりしていて、ここに来たらほぼみんな一度は買って試してみる感じです。
高幡不動尊
高幡不動尊は、成田山新勝寺などとともに関東三大不動の一つとされる、真言宗智山派別格本山の寺院。初詣には、例年約30万人が訪れ、また毎月28日の縁日には多くの参詣者で賑わう。





高幡不動尊は東京・多摩の高幡不動駅のすぐそばにあり、駅を降りて数分で着きます。アクセスはかなり便利で、新宿から京王線で約30分。距離も遠くないので、半日プチ旅行にぴったりです。
SHIBUYA SKY
地上約230mの高さから、東京の街並みを360度一望できる展望施設。渋谷エリアで一番高いビル・渋谷スクランブルスクエアの14F・45F・46F・屋上「SKY GATE」、「SKY STAGE」、「SKY GALLERY」の3つのゾーンを展開する。







人が多いと本当にかなり混みます。人気の撮影スポットはどこも列に並ぶ必要があり、テンポも遅くなりがちです。エレベーターも入場も待ち時間があり、全体として体験時間がかなり長くなってしまいます。
馬籠宿
京都と江戸を結ぶため、江戸時代に整備された五街道のうちの一つ「中山道」。その中山道の43番目の宿場町が馬籠宿である。石畳が敷かれた坂に沿う宿場町であり、江戸時代の面影を感じることができる。道の両脇には焼きたての五平餅や、おやきなどを販売するお店が並び、食べ歩きや散策が楽しめる。



通り全体に風情があって、歩いていると本当に江戸時代に戻ったような気分になります。街道はずっと上り坂なので少し疲れますが、道中の景色は眺める価値があります。
飛騨高山 宮川朝市
飛騨高山の「古い町並」にもほど近い、鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いの道で開かれる「宮川朝市」。始まりは江戸時代という歴史ある朝市で、石川県の「輪島朝市」、千葉県の「勝浦朝市」と並んで日本三大朝市のひとつともいわれている。




宮川朝市は地元らしさがあって、屋台や露店には地元の農産物や手作りの小物が多く並んでいて、とても個性的。食べ歩きもできて、団子や漬物は試してみる価値ありです。
犬山城
全国で5つのみの国宝に指定されている天守は、現存最古といわれ前期望楼型天守の特徴を備えていることで有名。室町時代の1537年、織田信長の叔父、織田信康によって建てられたといわれる。後方を木曽川に守られた小高い山の上に建つ「後堅固の城」。城下町と一体となり、交易や政治、経済の要衝として重要な拠点となった。




階段はかなり急で狭く、歩くのは少しスリルがありますが、そのぶん古城らしい雰囲気をより感じられます。最上階まで上がると眺めがとても良く、木曽川も見渡せます。
中部電力 MIRAI TOWER
観光とテレビ放送用電波発信のために「名古屋テレビ塔」として建設され、1954年(昭和29年)に完成した名古屋のシンボルタワー。2011年にテレビ用電波がアナログ放送からデジタル放送へ切り替わったため、集約電波鉄塔としての役目は終えている。

中部電力 MIRAI TOWER の夜景はすごく雰囲気があって、ライトアップも映えていてかなり目を引きます。栄エリアの中でも存在感抜群。周辺はそのまま商業エリアなので、買い物ついでに夜景を見に立ち寄るのにちょうどいいです。
北海道大学
広大なキャンパスを持ち、のびのびした空間が広がっている北海道大学。アクセスが良好で、札幌駅から徒歩圏内で敷地の中に入ることが可能。学生や教職員だけでなく、学外の人でも見学や散策をすることができる。

北海道大学のイチョウ、本当に圧巻。通り一面が金色で、まるで映画のワンシーンを歩いているみたいでした。
西湖いやしの里根場
富士山と青木ヶ原樹海を望む西湖の湖畔には、かつて茅葺き屋根の家屋が並んでいた根場地区がある。しかし、1966年の台風災害で壊滅的な被害を受け、集落のほとんどが消滅。日本の原風景である茅葺き屋根の集落を甦らせようと、「西湖いやしの里根場」が2006年にオープンした。約20棟の茅葺屋根の家屋を復元し、かつてののどかな農村風景を再現している。




西湖いやしの里根場は本当に癒やされます。茅葺き屋根の家々と富士山の組み合わせが素敵で、まるで日本の昔ながらの村に入り込んだような雰囲気です。