飛騨高山 宮川朝市
飛騨高山の「古い町並」にもほど近い、鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いの道で開かれる「宮川朝市」。始まりは江戸時代という歴史ある朝市で、石川県の「輪島朝市」、千葉県の「勝浦朝市」と並んで日本三大朝市のひとつともいわれている。
宮川朝市は地元らしさがあって、屋台や露店には地元の農産物や手作りの小物が多く並んでいて、とても個性的。食べ歩きもできて、団子や漬物は試してみる価値ありです。
飛騨高山 宮川朝市
飛騨高山の「古い町並」にもほど近い、鍛冶橋から弥生橋までの宮川沿いの道で開かれる「宮川朝市」。始まりは江戸時代という歴史ある朝市で、石川県の「輪島朝市」、千葉県の「勝浦朝市」と並んで日本三大朝市のひとつともいわれている。




宮川朝市は地元らしさがあって、屋台や露店には地元の農産物や手作りの小物が多く並んでいて、とても個性的。食べ歩きもできて、団子や漬物は試してみる価値ありです。
犬山城
全国で5つのみの国宝に指定されている天守は、現存最古といわれ前期望楼型天守の特徴を備えていることで有名。室町時代の1537年、織田信長の叔父、織田信康によって建てられたといわれる。後方を木曽川に守られた小高い山の上に建つ「後堅固の城」。城下町と一体となり、交易や政治、経済の要衝として重要な拠点となった。




階段はかなり急で狭く、歩くのは少しスリルがありますが、そのぶん古城らしい雰囲気をより感じられます。最上階まで上がると眺めがとても良く、木曽川も見渡せます。
中部電力 MIRAI TOWER
観光とテレビ放送用電波発信のために「名古屋テレビ塔」として建設され、1954年(昭和29年)に完成した名古屋のシンボルタワー。2011年にテレビ用電波がアナログ放送からデジタル放送へ切り替わったため、集約電波鉄塔としての役目は終えている。

中部電力 MIRAI TOWER の夜景はすごく雰囲気があって、ライトアップも映えていてかなり目を引きます。栄エリアの中でも存在感抜群。周辺はそのまま商業エリアなので、買い物ついでに夜景を見に立ち寄るのにちょうどいいです。
北海道大学
広大なキャンパスを持ち、のびのびした空間が広がっている北海道大学。アクセスが良好で、札幌駅から徒歩圏内で敷地の中に入ることが可能。学生や教職員だけでなく、学外の人でも見学や散策をすることができる。

北海道大学のイチョウ、本当に圧巻。通り一面が金色で、まるで映画のワンシーンを歩いているみたいでした。
西湖いやしの里根場
富士山と青木ヶ原樹海を望む西湖の湖畔には、かつて茅葺き屋根の家屋が並んでいた根場地区がある。しかし、1966年の台風災害で壊滅的な被害を受け、集落のほとんどが消滅。日本の原風景である茅葺き屋根の集落を甦らせようと、「西湖いやしの里根場」が2006年にオープンした。約20棟の茅葺屋根の家屋を復元し、かつてののどかな農村風景を再現している。




西湖いやしの里根場は本当に癒やされます。茅葺き屋根の家々と富士山の組み合わせが素敵で、まるで日本の昔ながらの村に入り込んだような雰囲気です。
富士芝桜まつり
富士山麓の広大な会場「富士本栖湖リゾート」で毎年4月中旬から5月下旬にかけて開催されている春のフラワーイベント。首都圏最大級、約50万株の芝桜が咲き誇り、富士山と花畑のコントラストが素晴らしい。毎年テーマに沿った園内演出で、マックダニエルクッションやオータムローズなど7品種が会場を彩る。





天気がいい日に富士山と芝桜を一緒に見られると、本当にわざわざ行く価値があります。日本の春を代表する絶景スポットのひとつです。
東京キャラクターストリート
東京駅直結の商業施設「東京駅一番街」の一角にある「東京キャラクターストリート」。 「八重洲地下中央口改札」を出てすぐの場所に位置し、国内外から人気の「ポケモン」や「クレヨンしんちゃん」、「プリキュア」、「すみっコぐらし」などのキャラクターショップが集まっている。


通り全体がアニメキャラクターのグッズだらけ。ポケモンから人気キャラまで何でもそろっていて、お店も密集していて見て回りやすいです。
ふきだし公園
羊蹄山に降り注いだ雨や雪が、長い年月をかけて名水となり、その天然の恵みが絶え間なく湧き出す公園。ミネラルをたっぷり含んだおいしい水は、園内各所にある湧出口から無料で汲むことができる。1日約8万トンもの豊富な湧出量を誇る名水は、年間を通じて6.5度の水温を保っているため、夏はひんやり冷たく涼感たっぷり。旧環境庁により「日本の名水百選」にも選定されている。


羊蹄山の湧水公園は、水が本当にすごく澄んでいて冷たく、現地で直接汲んで飲めるので暑い日に最高。環境も静かで、景色にも癒やされます。
のぼりべつクマ牧場
標高550mの四方嶺山頂にあり、登別温泉街の山麓駅からロープウェイを使って約7分でアクセスできる「のぼりべつクマ牧場」。60頭以上のヒグマが生き生きと暮らしている。ヒグマたちはオス・メスでエリアを分けて公開。オスのいる第1牧場には「ヒトのオリ」と呼ばれるガラス張りの部屋があり、部屋を取り囲むように動き回るクマの姿を観察できる。

のぼりべつクマ牧場はなかなか珍しいスポットで、ヒグマの動きを間近で見られて、エサやりのふれあいもできます。子どもはかなり盛り上がりそう。ただ、においはやや強めで、設備は少し古め。全体としては体験型の観光スポットという感じです。
MIHO MUSEUM
滋賀県南部に位置する信楽の緑あふれる山中に立つ美術館。所蔵するのは、エジプト、ギリシア、ローマ、西アジア、南アジア、中国などの古代美術や、仏教美術、茶道美術など日本美術を約3,000件。その中から常時約250件を展示公開している。

MIHO MUSEUMでは、トンネルを抜けた瞬間、本当に別世界に入ったみたいでした。山林と建築が静かに溶け合っていて、全体の雰囲気にも時間がゆっくり流れるような感覚がありました。