カトリック元町教会
1859年にフランスの宣教師メルメ・デ・カッションが箱館入りした際に建てられた建物を1910年に再建したのが「カトリック元町教会」。12世紀のゴシック建築様式が採用されており、高さ33mの位置にそびえる尖った屋根の大鐘楼が特徴。国内では横浜と長崎に建立されたカトリック教会と並んで最も古い歴史を持つ。
教会の外観がすごくヨーロッパっぽくて、元町エリアを歩いていると本当に海外にいるような気分になります。
カトリック元町教会
1859年にフランスの宣教師メルメ・デ・カッションが箱館入りした際に建てられた建物を1910年に再建したのが「カトリック元町教会」。12世紀のゴシック建築様式が採用されており、高さ33mの位置にそびえる尖った屋根の大鐘楼が特徴。国内では横浜と長崎に建立されたカトリック教会と並んで最も古い歴史を持つ。

教会の外観がすごくヨーロッパっぽくて、元町エリアを歩いていると本当に海外にいるような気分になります。
旧函館区公会堂
明治43年(1910)に建てられた洋風建築物である「旧函館区公会堂」。2021年に大規模な保存修理工事を終え、当時の美しい姿を蘇らせている。コロニアルスタイルという正面から見て左右対称で左右に切妻破風飾がなされた見た目と支えの円柱が特徴だ。鮮やかな黄色と落ち着きのある水色のコントラストが美しく気品を感じる外観になっている。

中はヨーロッパ風の造りで、内装もとても上品。昔の上流階級の時代にタイムスリップしたような気分になります。外観も本当に目を引きますし、黄色と青の配色がとても印象的で、遠くからでもすぐ気づきます。
阿寒湖温泉
特別天然記念物のマリモが自生することで知られる阿寒湖。その湖畔にあるのが100年以上の歴史を誇る道東随一の温泉地「阿寒湖温泉」だ。阿寒湖のほとりに温泉街が広がっており、20軒ほどの温泉旅館やホテル、民宿が立ち並ぶ。多くの温泉施設は湖に面しており、温泉や客室から阿寒湖や雄阿寒岳を一望できる立地がすばらしい。




温泉がすごく良かったです。露天風呂で雪を眺めながら入るのが本当に癒やされました。部屋が湖側だとかなりポイント高いですし、朝起きて阿寒湖が見えるのも気持ちよかったです。
阿寒湖
阿寒湖は北海道の中では、5番目大きい淡水湖であり、まりもの生息地として知られている。まりもは世界各国の淡水湖に生息しているが、阿寒湖のまりもは直径15センチ以上の綺麗な球状の形をしているのが特徴であり、世界的な価値を持っている。




初めて凍った湖の上を歩いたけど、本当にかなり感動しました。なんだか現実じゃないみたいな感じ。氷上ワカサギ釣りもけっこう楽しいけど、釣れるかどうかは本当に運次第です。
然別湖
大雪山国立公園唯一の自然湖で、標高約810mに位置する北海道で最も高い場所にあることから「天空の湖」と呼ばれる湖。約3万年前の噴火で川がせき止められてできた堰止湖で、周囲は天望山、白雲山などの小火山に囲まれている。トドマツやエゾマツ、ダケカンバなどの原生林が手つかずのまま残る、雄大な自然が魅力だ。



ここ、本当にすごい。氷でできた村全体がめちゃくちゃクールで、実際に見ると現実感がないくらい。
摩周湖
北海道東部にある「阿寒摩周国立公園」の区域内にあるカルデラ湖。周囲約20km、面積約19.6㎢の大きな湖の周囲が特別保護区に指定されている。急峻な崖に囲まれているため、湖へ降りることはできないが、周辺に設置された展望台から美しい湖面が一望できる。摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」と呼ばれ、その意味は「神の湖」。

展望台からの景色は悪くないですが、見る場所はほぼ決まった数か所だけなので、見終わるのは意外と早いです。
幣舞橋
釧路市の中心街にある釧路川河口付近にかかる幣舞橋は、長さ約124.0mの橋。釧路の北大通と釧路市大町の両エリアを結んでいる。世界三大夕日の一つを見られる名所として広く知られており、空全体が真っ赤な夕日に染まる光景は圧巻。

ちょうど夕日が見られたら、本当にこの旅は来た甲斐があったって思える。
北の屋台
オープンから20年以上の歴史を誇り、全国に屋台ブームを巻き起こす一因となった屋台街。帯広駅から歩いて5分ほどの場所にあるビルに囲まれた空間に20軒のグルメ屋台が軒を連ね、十勝・帯広の豊かな食材を存分に堪能できる。

ここ、本当に日本の屋台って感じ。雰囲気づくりもかなりいい感じで、夜に来るとめっちゃ雰囲気ある。料理もなかなか美味しくて、串焼きはしっかり味が染みてた。ただ、値段はちょっと高めかな。
ニングルテラス
北海道・富良野市にある「新富良野プリンスホテル」から歩いて2分の位置にあるショッピングエリア。「ニングル」とは、脚本家倉本聰氏の舞台『ニングル』に登場する、北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。童話に出てきそうな美しい森の中には、15棟のログハウスが立ち並び、それぞれ自然をモチーフにしたクラフト作品を販売している。


森っぽい雰囲気が冬の空気感とすごく合っていて、写真映えもします。寒すぎるときは屋内に座ることもできますが、冬のテラスの雰囲気は本当に特別でした。
ル・ゴロワ フラノ
新富良野プリンスホテルの敷地内にあるイタリアンレストラン。森の中へ溶け込むように佇む、柔らかな曲線を描いた建物が印象的。木の温もりを感じられる店内は、大切な人と特別な時間を過ごすのに最適なスポットだ。ドラマ「北の国から」の脚本家・倉本聰氏が店名からメニュー、ロゴデザインまでを監修している。


食材がとても新鮮で、富良野の地元食材も多く使われています。味付けは素材を生かした自然なもので、濃すぎません。ステーキと鴨胸肉はどちらもとてもおいしく、火入れもちょうどよく、肉質もやわらかかったです。