摩周湖
北海道東部にある「阿寒摩周国立公園」の区域内にあるカルデラ湖。周囲約20km、面積約19.6㎢の大きな湖の周囲が特別保護区に指定されている。急峻な崖に囲まれているため、湖へ降りることはできないが、周辺に設置された展望台から美しい湖面が一望できる。摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」と呼ばれ、その意味は「神の湖」。
展望台からの景色は悪くないですが、見る場所はほぼ決まった数か所だけなので、見終わるのは意外と早いです。
摩周湖
北海道東部にある「阿寒摩周国立公園」の区域内にあるカルデラ湖。周囲約20km、面積約19.6㎢の大きな湖の周囲が特別保護区に指定されている。急峻な崖に囲まれているため、湖へ降りることはできないが、周辺に設置された展望台から美しい湖面が一望できる。摩周湖は、アイヌ語で「カムイトー」と呼ばれ、その意味は「神の湖」。

展望台からの景色は悪くないですが、見る場所はほぼ決まった数か所だけなので、見終わるのは意外と早いです。
幣舞橋
釧路市の中心街にある釧路川河口付近にかかる幣舞橋は、長さ約124.0mの橋。釧路の北大通と釧路市大町の両エリアを結んでいる。世界三大夕日の一つを見られる名所として広く知られており、空全体が真っ赤な夕日に染まる光景は圧巻。

ちょうど夕日が見られたら、本当にこの旅は来た甲斐があったって思える。
北の屋台
オープンから20年以上の歴史を誇り、全国に屋台ブームを巻き起こす一因となった屋台街。帯広駅から歩いて5分ほどの場所にあるビルに囲まれた空間に20軒のグルメ屋台が軒を連ね、十勝・帯広の豊かな食材を存分に堪能できる。

ここ、本当に日本の屋台って感じ。雰囲気づくりもかなりいい感じで、夜に来るとめっちゃ雰囲気ある。料理もなかなか美味しくて、串焼きはしっかり味が染みてた。ただ、値段はちょっと高めかな。
ニングルテラス
北海道・富良野市にある「新富良野プリンスホテル」から歩いて2分の位置にあるショッピングエリア。「ニングル」とは、脚本家倉本聰氏の舞台『ニングル』に登場する、北海道の森に住む身長15cmくらいの「森の知恵者」のこと。童話に出てきそうな美しい森の中には、15棟のログハウスが立ち並び、それぞれ自然をモチーフにしたクラフト作品を販売している。


森っぽい雰囲気が冬の空気感とすごく合っていて、写真映えもします。寒すぎるときは屋内に座ることもできますが、冬のテラスの雰囲気は本当に特別でした。
ル・ゴロワ フラノ
新富良野プリンスホテルの敷地内にあるイタリアンレストラン。森の中へ溶け込むように佇む、柔らかな曲線を描いた建物が印象的。木の温もりを感じられる店内は、大切な人と特別な時間を過ごすのに最適なスポットだ。ドラマ「北の国から」の脚本家・倉本聰氏が店名からメニュー、ロゴデザインまでを監修している。


食材がとても新鮮で、富良野の地元食材も多く使われています。味付けは素材を生かした自然なもので、濃すぎません。ステーキと鴨胸肉はどちらもとてもおいしく、火入れもちょうどよく、肉質もやわらかかったです。
釧路フィッシャーマンズワーフMOO
釧路川河口に架かる幣舞橋に隣接して建つ複合商業施設。MOO(ムー)は「Marine Our Oasis」の頭文字を取った造語であり、ウォーターフロントのシンボルとして多くの人に親しまれている。


全体の雰囲気がとても良く、港のそばなので海の景色も見えて、散歩にもぴったり。北海道の港町らしさをしっかり感じられます。海鮮レストランも多く、カニ、ホタテ、ウニなども食べられて、鮮度も全体的に良好でした。