富士芝桜まつり
富士山麓の広大な会場「富士本栖湖リゾート」で毎年4月中旬から5月下旬にかけて開催されている春のフラワーイベント。首都圏最大級、約50万株の芝桜が咲き誇り、富士山と花畑のコントラストが素晴らしい。毎年テーマに沿った園内演出で、マックダニエルクッションやオータムローズなど7品種が会場を彩る。
天気がいい日に富士山と芝桜を一緒に見られると、本当にわざわざ行く価値があります。日本の春を代表する絶景スポットのひとつです。
富士芝桜まつり
富士山麓の広大な会場「富士本栖湖リゾート」で毎年4月中旬から5月下旬にかけて開催されている春のフラワーイベント。首都圏最大級、約50万株の芝桜が咲き誇り、富士山と花畑のコントラストが素晴らしい。毎年テーマに沿った園内演出で、マックダニエルクッションやオータムローズなど7品種が会場を彩る。





天気がいい日に富士山と芝桜を一緒に見られると、本当にわざわざ行く価値があります。日本の春を代表する絶景スポットのひとつです。
東京キャラクターストリート
東京駅直結の商業施設「東京駅一番街」の一角にある「東京キャラクターストリート」。 「八重洲地下中央口改札」を出てすぐの場所に位置し、国内外から人気の「ポケモン」や「クレヨンしんちゃん」、「プリキュア」、「すみっコぐらし」などのキャラクターショップが集まっている。


通り全体がアニメキャラクターのグッズだらけ。ポケモンから人気キャラまで何でもそろっていて、お店も密集していて見て回りやすいです。
ふきだし公園
羊蹄山に降り注いだ雨や雪が、長い年月をかけて名水となり、その天然の恵みが絶え間なく湧き出す公園。ミネラルをたっぷり含んだおいしい水は、園内各所にある湧出口から無料で汲むことができる。1日約8万トンもの豊富な湧出量を誇る名水は、年間を通じて6.5度の水温を保っているため、夏はひんやり冷たく涼感たっぷり。旧環境庁により「日本の名水百選」にも選定されている。


羊蹄山の湧水公園は、水が本当にすごく澄んでいて冷たく、現地で直接汲んで飲めるので暑い日に最高。環境も静かで、景色にも癒やされます。
のぼりべつクマ牧場
標高550mの四方嶺山頂にあり、登別温泉街の山麓駅からロープウェイを使って約7分でアクセスできる「のぼりべつクマ牧場」。60頭以上のヒグマが生き生きと暮らしている。ヒグマたちはオス・メスでエリアを分けて公開。オスのいる第1牧場には「ヒトのオリ」と呼ばれるガラス張りの部屋があり、部屋を取り囲むように動き回るクマの姿を観察できる。

のぼりべつクマ牧場はなかなか珍しいスポットで、ヒグマの動きを間近で見られて、エサやりのふれあいもできます。子どもはかなり盛り上がりそう。ただ、においはやや強めで、設備は少し古め。全体としては体験型の観光スポットという感じです。
MIHO MUSEUM
滋賀県南部に位置する信楽の緑あふれる山中に立つ美術館。所蔵するのは、エジプト、ギリシア、ローマ、西アジア、南アジア、中国などの古代美術や、仏教美術、茶道美術など日本美術を約3,000件。その中から常時約250件を展示公開している。

MIHO MUSEUMでは、トンネルを抜けた瞬間、本当に別世界に入ったみたいでした。山林と建築が静かに溶け合っていて、全体の雰囲気にも時間がゆっくり流れるような感覚がありました。
白川郷 (合掌造り集落)
日本の原風景が今なお残る美しい地域「白川郷」。合掌造りの建物が最も多く残る地域で、大小あわせて現在100棟余りある(2016年)。合掌集落の規模としては全国で最大で、国の伝統的建造物群保存地区に選定されている。






白川郷の合掌造りの家は、本当におとぎ話の世界に入り込んだような雰囲気。木のぬくもりと茅葺き屋根がいい感じで、山並みや小川と合わさって全体の空気感もすごく素敵。ほかの季節もそれぞれ違った趣があります。村の中をゆっくり歩いていると、自然と足取りもゆるやかに。ひとりで静かに味わうのにもぴったりです。
忍野八海
「忍野八海」は、富士山を水源とする「出口池」「お釜池」「底抜池」「銚子池」「湧池」「濁池」「鏡池」「菖蒲池」の8つの湧水池の総称。かつては湖だったが干上がって8つの湧水になった。

















忍野八海の桜は本当に夢のよう。富士山に淡いピンクの桜、そこに澄んだ湧水の風景が合わさって、最高に素晴らしいです!
大石公園
山梨県大石地区の河口湖岸に位置、湖越しに富士山を一望することができる絶景スポット。フォトジェニックな風景を楽しめるとあって、多くの観光客が訪れる公園だ。花スポットとしても有名で、園内には「花街道」と呼ばれる遊歩道を整備。4月下旬から咲くチューリップや菜の花、8月から9月頃のコキア、10月以降のセージ類やクジャク草など四季折々の花と富士山の美しいコラボレーションが楽しめる。


















大石公園の4月は、春が始まったばかりの移り変わりの時期。主役はチューリップや菜の花で、桜の名残も彩りを添えていて、富士山と合わせると本当に景色に奥行きがあります。夏のラベンダーほどの華やかさはないけれど、その分、清々しくて心地いいです。
大正池
大正4(1915)年の焼岳の噴火によって梓川がせき止められてできた池。エメラルドグリーンの湖面には、美しく上高地の山脈が映し出される。水没した林は幻想的に立ち枯れており、神秘的な景観となっている。標高1490mに位置しており、ちょうど白樺の生育する標高で周囲には美しい白樺林が広がる。












開放されたばかりの大正池は本当にすごく幻想的。残雪と映り込みが相まって、まるで仙境みたいでした。空気は冷たいけれどとても澄んでいて気持ちいいです。人もそこまで多くなく、歩いていてすごく快適でした。
実物大ユニコーンガンダム立像
「劇場型都市空間」がコンセプトの東京・お台場の新名所「ダイバーシティ東京プラザ」にある、高さ約19.7mの実物大ユニコーンガンダム立像。ユニコーンガンダムとは、2010〜2014年に発表された大ヒットアニメーション作品「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」の主人公が出会う純白のモビルスーツ。劇中から抜け出てきたかと錯覚するほど精巧に再現された立像は、迫力満点で見るものを圧倒する。


お台場のユニコーンガンダム、本当に大迫力。近くで見るとめちゃくちゃ大きいし、夜は光って変形して超かっこいい。