渡月橋
平安時代の9世紀前半に架けられたという橋で、何度も流出しているが、そのたびに架け直されてきた。鎌倉時代の亀山上皇が橋の上を月が渡るように移動していったことからこの名がつけられたといわれている。 歌川広重や葛飾北斎をはじめ、数々の浮世絵にも取り上げられ、嵐山を代表する風景となった。
全長約155メートルの橋で、亀山天皇が月が橋を渡っているようだと感嘆したことから、その名が付いたといわれています。春は満開の桜、夏は鮮やかな緑、秋は山を染める紅葉、冬は時折見られる雪景色と、四季折々の魅力があり、どの季節も多くの観光客でにぎわいます。













