江島神社 辺津宮
旅館や飲食店、土産物店などが並ぶ江の島弁財天仲見世通りを抜け、朱の鳥居と瑞心門をくぐり、石段を登ると現れるのが辺津宮。江の島の一番下にあることから下之宮とも呼ばれる。創建は1206年。源實朝(みなもとのさねとも)により建てられ、水・航海の神である田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)が祀られている。
江の島に来て、島に上陸して最初に訪れたのが辺津宮!朱色の鳥居と緑がよく映え、階段を上っていくと、にぎやかな中にも荘厳な雰囲気が漂っています。
ここでおみくじを引いたり、祈願したりする人も多く、皆、自分や家族の平安と順調をとても真剣に祈っています。観光客は多いですが、神社に足を踏み入れた瞬間、不思議と心が落ち着きます。江の島では海やグルメだけでなく、この神社にも立ち寄って、日本の神社の雰囲気を感じてみる価値があります。









