北川村「モネの庭」マルモッタン
モネがこよなく愛したフランス・ジヴェルニーの庭をモデルに創られた庭園。モネ財団の指導を仰ぎながら忠実に再現しており、「モネの庭」の呼称を許されているのは世界でここだけだ。色とりどりの睡蓮とゆらめく水面、太鼓橋や藤棚、バラのアーチ、混ざり合う光と花の色など、まるでモネが描いていた風景のなかを歩いている気持ちにさせられる。
印象派の世界に浸れて、本当にロマンチック。
高知県北川村の「モネの庭」は、フランスにあるモネの庭をモデルに造られていて、池や睡蓮、しだれ柳、花々、木橋が一つひとつ再現されている。足を踏み入れると、まるでそのままモネの絵の中に入ったよう。
何より驚いたのは、観光客がとても少ないこと。人混みにもまれず、ゆっくり散歩や写真撮影をしながら、目の前に広がる絵のような景色を静かに味わえる。どの角度から見ても絵はがきのように美しく、日本の穴場スポットや印象派の芸術が好きな人なら、本当にここを好きになるはず!











