宇和島城
築城の名手として知られる武将・藤堂高虎によって1601年に、標高80mの丘陵地に築かれた宇和島城。その後1661年から約11年の歳月をかけて、当時の宇和島藩主伊達宗利が大改修を行った。現存12天守のうちの一つで、国の重要文化財にも指定される。
宇和島城は現存12天守の一つで、日本100名城No.83でもあります!こぢんまりとした天守は解説こそ少ないものの、古い木造建築そのものが何より貴重な宝です。木の床を踏み、ギシギシという音を聞いていると、まるで昔の人々と同じ時間を共有しているよう。天守最上階からの景色も魅力的です!さらに驚いたのは、入場料がわずか200円だったこと。観光客も少なく、商業色も強くなく、住民が普段使う公園のように静かです。天守だけでなく、石垣も大きな見どころ。城攻めや石垣研究が好きな方は、ぜひゆっくり見て回ってください!約2時間歩きましたが、思いがけず得るものがたくさんありました〜









