立山黒部アルペンルート
標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く、総延長37.2㎞、最大高低差1,975mに及ぶ山岳観光ルート。富山県側の立山駅、長野県側の扇沢駅の2つの出入り口をケーブルカー、ロープウェイなど6つの乗り物がつなぐ。途中には、多くの景勝地が点在し、気軽な散策から本格的なトレッキングまで、さまざまなスタイルで雄大な大自然を満喫することができる。
2026年の開山に合わせて、ずっと楽しみにしていた立山黒部アルペンルートの旅へ。『一生に一度は訪れたい絶景秘境』と称されるのも納得でした!
今回いちばん特別だったのは、道中でさまざまな乗り物に乗れたこと。ケーブルカー、登山電車、バス、ロープウェイなど、区間ごとに違った楽しさと驚きがありました。標高が上がるにつれて目の前の景色も次々と変わっていき、雄大な山々や広大な高原、息をのむような大自然の風景は、どれも絵はがきのような美しさでした。
当日は本当に運良くめずらしい晴天に恵まれ、青空と白い雲、そして壮大な山の景色が重なって、旅の素晴らしさがいっそう増しました。車窓から景色を眺める時間も、立ち止まって写真を撮るひとときも、大自然の迫力と感動をたっぷり味わえました。
日本旅行の機会があれば、ぜひ立山黒部を旅程に入れてほしいです。絶景を楽しめるだけでなく、乗り物体験と自然探訪が一度に楽しめる、とても魅力的な旅でした。ぜひ一度、実際に訪れて体感してみてください!



