金閣寺(鹿苑寺)
室町幕府の第3代将軍、足利義満がその住まいとした「北山殿」を由来とする寺院。義満の法名をとって鹿苑寺と名づけられ、自身が創建した相国寺の山外塔頭寺院(=本院とは別の場所に造られた隠居後の庵を寺にしたもの)となっている。
初めて金閣寺を訪れましたが、目の前の景色に本当に感動しました!金色の舎利殿が鏡湖池に映り、日差しを浴びてきらきらと輝く姿は、周囲の緑の木々や庭園と調和して、まるで日本の風景絵はがきのよう!
庭園をゆっくり散策しながら、さまざまな角度から金閣寺の美しさを眺め、京都ならではの古典的な趣を感じました。











