関門海峡
本州の最西端、山口県下関市と福岡県北九州市を隔てる海峡で、形成されたのは約6000年前と伝わる。馬関(下関市)と門司(北九州市門司区)の頭文字をとって「関門海峡」の名が付いたとされる。関門海峡を陸路で渡る方法は、「関門橋」と「関門トンネル」、または地下トンネルで繋がるJR線を利用するかの3通り。
関門海峡のトンネルはとても特別なスポットです。日本の本州から九州まで歩いて渡ることができ、全長は約700数メートル、徒歩で約15分ほど。海底トンネルを歩いていると、2つの県の境界を示す表示もあり、多くの人が立ち止まって記念撮影をしています。短い距離で一度に2つの県をまたげるので、新鮮でおもしろく、体験する価値のあるユニークなスポットです。






