名古屋にはショッピングだけでなく、こんな心地よい場所もあります。
ノリタケの森は、日本を代表する食器ブランド「ノリタケ」の発祥の地。園内には100年以上前の赤レンガ工場が残り、レトロな雰囲気を楽しめます。緑が多く、街中のように予定に追われる感じもありません。歩き疲れたらカフェでひと休みしたり、繊細で美しい食器を眺めたりと、自然とゆったりした気分に。もともとは通りがかりに立ち寄っただけでしたが、想像以上に気に入りました。のんびりとした時間を楽しみたい方にぴったりの場所です。
名古屋にはショッピングだけでなく、こんな心地よい場所もあります。
ノリタケの森は、日本を代表する食器ブランド「ノリタケ」の発祥の地。園内には100年以上前の赤レンガ工場が残り、レトロな雰囲気を楽しめます。緑が多く、街中のように予定に追われる感じもありません。歩き疲れたらカフェでひと休みしたり、繊細で美しい食器を眺めたりと、自然とゆったりした気分に。もともとは通りがかりに立ち寄っただけでしたが、想像以上に気に入りました。のんびりとした時間を楽しみたい方にぴったりの場所です。


吹屋ふるさと村
標高500mの高原の中にひっそりとたたずむような吹屋の町。かつては銅とベンガラの生産で繁栄した鉱山の町で、銅生産で潤った町の長者たちが江戸末期から明治にかけて、独特の町並みを築いた。精巧な意匠を凝らした豪商たちの屋敷も一見の価値があるが、旦那衆が宮大工を招き、町全体を統一したプランで作っていったことが先進的とされている。
観光客があまり多くない、こういう小さな町がとても好き。吹屋ふるさと村は岡山県高梁市の山間の高原にあり、古い町並み全体が温かみのある赤褐色で統一されている。赤い外壁に伝統的な石州瓦が組み合わさり、遠くから眺めても独特の素朴で古風な趣がある。
ここはかつて銅鉱山とベンガラ(酸化鉄の赤色顔料)で栄えた鉱山町。当時の豪商が残した立派で精巧な古い屋敷も多く、通りを歩くと、かつての繁栄の面影を感じられる。
にぎやかな観光地の古い町並みよりも、吹屋のような静かな雰囲気のほうが好き。行き交う人混みもなく、時折数人の旅人に出会う程度で、通りをゆっくり歩き、ゆっくり写真を撮れるのがとても心地いい。
古い町並みや古民家、歴史を感じる場所が好きで、人混みの観光地が苦手なら、半日ほど時間を取って訪れるのがおすすめ。何も急がず、のんびり一周するだけで十分楽しめる。

勝山町並み保存地区
美作勝山藩の城下町として栄えたエリアで、陸路の出雲街道や水運など、交通の要所だった。このため、往時をしのばせる白い壁に格子窓の商家やなまこ壁の蔵など、古い街並みが残っている。昭和60(1985)年には岡山県で初めて「町並み保存地区」に指定され、勝山郷土資料館、勝山武家屋敷館、旧勝山藩主三浦邸では、城下町として栄えた頃の屋敷や歴史を知ることができる。
伝統的な城下町の風情を残す勝山町は、日々の暮らしが感じられる小さな町です。通りは広くありませんが独自の特色があり、特に惹かれたのは各家の玄関に掛けられた暖簾です。一軒一軒デザインが異なり、街を歩いていると小さな風景を一枚ずつ眺めているようでした。
今回は金曜日に訪れましたが、観光客は本当に少なく、町全体がひときわ静かでした。混雑がないぶん、古い街並みの雰囲気や住民の暮らしをゆっくり感じられました。

岡山桃太郎空港
岡山市中心部から18km、市内まで車で約30分、最寄りICからは約10分という好立地にある航空機の発着場。国内線は東京・札幌・沖縄の3都市、国際線はソウル、上海、台北・高雄の4都市との直行便が運航している。国内外へのアクセス拠点として便利で、岡山県内だけでなく県外からも多くの客が利用する。
岡山桃太郎空港は、私が訪れた中でも本当に「ミニサイズ」の空港の一つです。市街地からのアクセスが便利で、岡山旅行の重要な空の玄関口です。今回は入国がとてもスムーズで、飛行機を降りてから空港の外に出るまで、なんと30分もかかりませんでした! 出た後はそのままバスで市街地へ。バスは飛行機の到着時刻に合わせており、通常は乗客の乗車を待ち、ほぼ満席になってから出発します。空港バスは片道1000円で、乗車前に切符を買うことも、交通系ICカードをそのまま使うこともでき、とても便利です。
ただし、出国時は少し余裕を持ったほうがいいです。空港自体が小さく、待合室もこぢんまりとしていて、免税店も1軒しかなく、見て回れるものはそれほど多くありません。全体として、岡山桃太郎空港は小さいものの、入国が早く、交通も分かりやすいので、個人旅行者には実際とても便利です。
