札幌二条市場は札幌市中心部にあり、アクセスも便利で、北海道のローカル市場の風情を感じるのにぴったりの場所です。レトロな雰囲気漂う商店街を歩くと、新鮮な魚介類やさまざまな海産物、果物の露店が並び、にぎやかで生活感にあふれています。一般的な生鮮スーパーとは異なり、ここで買い物をすると、店の人たちの親切で温かい人情も感じられます。今回は特に北海道産のマッシュルームを1袋買って試してみました。価格は1000円未満で、台湾に持ち帰って鶏スープにしたところ香りが濃厚で、とてもおすすめです。秋冬に訪れると、身が詰まった鮮やかな赤い大きなカニも見られます。歩き疲れたら、近くのGARAKUスープカレーで熱々のスープカレーを一杯味わい、ひと休みするのもいいです。
札幌二条市場 | Linda Liaoさんのレビュー
Linda Liaoさんのその他のレビュー
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よろし化粧堂「365ハンドクリーム」
大正ロマンをコンセプトにしたオリジナルのスキンケア製品を開発・販売する「よろし化粧堂」。おしゃれなデザインもさることながら、米ぬかや酒粕など日本古来の美容成分をふんだんに使った品質の高さでも評価が高い。
よろし化粧堂の「365ハンドクリーム」は、浅草寺へ向かう商店街にあり、ほぼ必ず通るお店。通るたびに、たくさんの女性が店頭で香りを試したり選んだりしていて、本当に人気が高い〜
一番魅力的なのは「365日の誕生日の香り」というコンセプト。毎日それぞれに専用の香りがあり、「この香りは自分のために生まれた」という特別感がある。お土産やちょっとした誕生日プレゼントにぴったり。ただ、実際に使ってみると、テクスチャーは少しベタつきがあり、さっぱりタイプのハンドクリームが好きな人は気になるかも。先に試してみるのがおすすめ。 -
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箱館奉行所
かつて日本の北辺警備の拠点として設置された江戸幕府の役所を、かつての場所五稜郭内に忠実に再現した「箱館奉行所」。松の梁や備後畳、手漉き和紙張りの襖など、可能な限り江戸時代と同じ材料・工法で復元されている。
建物の内部はかなりきれいに保存されており、畳の部屋や木造の空間に入ると、幕末の歴史的な雰囲気を感じられるようでした。館内には幕末の史料が数多く展示されているほか、ちょっとした体験型ゲームもあり、当時の歴史や暮らしをより気軽に学べます。
箱館奉行所は1864年、江戸幕府が蝦夷地の統治と防衛を強化するために設置した重要な行政機関で、幕府にとって北方の重要拠点でもありました。その後、戊辰戦争と幕府政権の終焉に伴い、奉行所は1869年に閉鎖されました。現在の建物は、当時残された図面や文献、写真をもとに復元されたもので、実際に見学することで幕末の歴史をより身近に感じられます。 -
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正露丸
「正露丸」は、100年以上前から、日本の家庭で常備薬として使用されている胃腸薬。主成分である、生薬(自然界にある植物などのなかで、なんらかの薬効を持っているもの)の日本薬局方「木クレオソート」は腸の運動を止めないで、腸内の水分バランスを調整する。
子どもの頃から家に常備していた薬で、主に下痢や軟便、胃腸の不調などの症状を和らげるために使います。記憶では匂いがかなり強く、実は自分はあまり好きではありませんが、年配の人にとっては家に1瓶置いてあると安心です。
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