熊本を離れて阿蘇へ向かう。車がゆっくり市街地を離れるにつれ、視界もだんだん開けていく。曲がりくねった山道を上り、起伏する山々の先には、見渡す限り緑の草原が広がっていた。
「草千里ヶ浜」に到着し、車を停めると待ちきれず草原へ駆け出した。空はどこまでも遠く高く、草原は果てしなく広がっている。観光客はあちこちに散らばる小さな点や、連なった団子のようで、自分もその中の一つ。空は青々と、野は果てしなく、風が草をなびかせると牛馬が見える。「草千里」はまさにその名にふさわしい雄大な草原だ。草原を歩くと、正面から吹く風が涼しい。高台に立てば、片側には阿蘇山、もう片側には広大な草原が見渡せ、自然の神秘に思わず感嘆する。深い緑、淡い緑、濃緑、黄緑、翠緑、青緑と、さまざまな緑が日差しの中で移ろっていく。本当にきれい!
駐車場に戻っても、急いで出発する必要はない。「草千里珈琲焙煎所」でコーヒーを一杯飲んで気持ちを落ち着けたり、隣の売店をのぞいて旅の荷物を満たしたりするのもいい。
周黛西さんのその他の口コミ
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世界の山ちゃん 本店
鶏の手羽先を揚げ、辛さと風味が際立つ「幻のコショウ」と「秘伝のタレ」がやみつきになる、「幻の手羽先」が名物。コショウ辛さが際立つ味付けはビールとの相性がよく、「幻」のようにあっという間に皿からなくなってしまう。
友人おすすめの名古屋で必ず食べたいグルメ、世界の山ちゃん。特に独自の手羽先、揚げた鶏手羽が名物。あっさりめにいろいろ食べたいなら、セットメニューがおすすめ。箸袋には「幻の手羽先の美味しい食べ方」という面白い図解が印刷されていて、そのとおりに食べると手羽先をきれいに食べられますよ〜。外はサクサクで脂っこくなく、かじると肉は柔らかくてジューシー。コショウと塩の香ばしい塩味にほんのり辛さがあり、指までしゃぶりたくなる後を引く味です。
手羽先のほか、その日は味噌串カツやエビ天むすなども食べて、大満足!世界の山ちゃんは台北にも出店していますが、名古屋に来たなら、やっぱり本場で食べてこそです。 -
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中日ビル
2024年4月に開業した「中日ビル」は、名古屋・栄エリアの複合施設だ。地下1階から地上5階にはレストランやカフェ、雑貨、地域産品など多彩なショップが揃い、グルメ・ショッピング・観光を一度に楽しめるのが最大の魅力。地下街直結でアクセスしやすく、観光の拠点としても使いやすい立地にある。
中日ビル入口の「Art Aquarium展名古屋2026」のポスターに惹かれ、ビルに入ってチケットを購入し、金魚、アクアリウムアート、照明、音楽、香りなどを組み合わせた展示を鑑賞した。目を見張るものがあった。
会場を出た後、7階の展望台へ上がると、思いがけず別世界が広がっており、栄の中心街や街並みを見渡すことができた。高い所が苦手でなければ、もう少し胸壁に近づくと、眼下を見下ろす感覚を味わえるかもしれない。
ビル内には有名なアウトドアブランドのショップや生活用品の名店があり、B1にはさまざまな飲食店もある。帰る前にここをぶらぶら見て回り、ブルーボトルコーヒーを一杯飲んで、2026年夏休みの日本旅行を完璧に締めくくった。 -
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Hisaya-odori Park
「日本の道100選」にも選ばれている久屋大通の中央帯を利用した、南北に長い公園。商業施設としての一面を併せ持っており、緑豊かな公園を散策しながらグルメやショッピングを楽しむことができる。
大都市には必ず、呼吸する公園が必要だ。名古屋の久屋大通公園には木々だけでなく緑地もあり、噴水やテレビ塔も足を止めて眺めたくなる。
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