福井に来たら、恐竜ばかり見ていないで、お腹も満たさないと! 福井名物「ソースカツ丼」の元祖、ヨーロッパ軒 総本店は、やっぱり評判どおり!薄い豚カツはサクッと香ばしく揚がっていて、揚げたてをすぐに特製ソースにくぐらせる。甘酸っぱくてとても香りがよく、重たさや脂っこさはまったくなく、一口食べると止まらない。 一番特徴的なのは、一般的なカツ丼のような卵とじではなく、その分、豚カツとソースの風味をよりしっかり味わえること。この料理は1913年から今までずっと人気だそうで、百年続く味はさすが!福井に来たら絶対に一度は訪れるべき。食べ終わって言えるのはこれだけ。みんなが忘れられないのも納得!
楊雅雯さんのその他のレビュー
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伊豆テディベア・ミュージアム
世界中からコレクションされたテディベアを展示するミュージアム。最も高価なテディベアとしてギネスブックにも掲載されている「テディガール」をはじめ、貴重でかわいいテディベアに会うことができる。世界に一つのぬいぐるみを作ることができる「テディベア・ファクトリー」や、特別企画展として長期展開中の「となりのトトロのぬいぐるみ展パート3」も人気だ。
ここはまさに癒やし系スポットの楽園!館内に一歩入ると、かわいいテディベアに囲まれます。1階ではさまざまなテーマの展示を通してテディベアの歴史や文化に触れられ、2階はトトロの夢の世界に。いろいろなグッズもゆっくり選べます。
一番面白いのは、予約制の手作り体験で自分だけのぬいぐるみを作れること。親子で訪れるのに本当にぴったりです。伊豆高原駅から歩いても遠くなく、静かで心地よい環境です。館内は広くないものの、かわいさはまったく損なわれていません!伊豆高原に来たら、この童心にあふれた場所をお見逃しなく。 -
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起雲閣
大正8年(1919)に築かれた近代別荘建築で、非公開の三菱財閥・岩崎家の別荘や今はなき住友財閥の別荘と並び、熱海三大別荘の一つに数えられる。戦後の昭和22年(1947)に旅館として生まれ変わり、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など日本の昭和期を代表する文化人たちに愛された。
熱海の起雲閣は1919年に建てられ、かつては政財界の名士の別邸でした。その後、文人たちを迎える高級旅館となり、太宰治や志賀直哉などの作家も足跡を残しています。
歩いていて最も驚かされるのは、和風、洋風、中国風が巧みに融合した建築様式。上品な和室や洋館に静かな庭園が調和し、どこも趣があります。
派手でにぎやかな観光地らしさはなく、むしろ静けさと優雅さが感じられます。窓辺に座って庭園を眺めていると、まるで時間までゆっくり流れていくよう。物語と歳月の面影に満ちた、こういう場所がとても好きです。 -
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特別史跡登呂遺跡・登呂博物館
弥生時代の暮らしを五感で感じられる、静岡を代表する歴史体験スポット。特別史跡登呂遺跡に隣接して建つ登呂博物館では、重要文化財の出土品や弥生体験展示を通じて、稲作を中心とした当時の生活を学ぶことができる。館内の展示室には、木製農具や土器、住居部材など国の重要文化財に指定されている実物資料が並び、弥生のムラの全体像をわかりやすく紹介。
登呂遺跡を訪れたついでに登呂博物館も見学しましたが、本当に行く価値があります!入館料は300円と高くなく、館内では弥生時代の暮らしについて、稲作や住環境、出土品などを通して、2千年以上前の人々がどのように暮らしていたのかを楽しく分かりやすく紹介しています。特に印象深かったのは、登呂遺跡の発見と発掘にまつわる話で、戦後に再発掘された歴史もあります。屋上から見下ろすと遺跡全体を一望でき、まるで時空を超えて古代の集落を目にしているようで、とても興味深かったです!
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