今回、蓼科東急ホテルに宿泊して、一番気に入ったのは森に囲まれたリゾートの雰囲気。ホテルは蓼科高原にあり、周囲は緑にあふれ、市街地の喧騒から離れていて、部屋を出るとすぐに高原の澄んだ空気を感じられる。部屋は快適な広さで、ゆっくり休むのにぴったり。滞在中は温泉やホテルの食事も楽しめて、温泉に入った後は部屋に戻ってくつろげる。全体的にとても心地よい宿泊体験だった。
蓼科東急ホテル | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
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天橋立
宮城県の陸前の松島、広島県の安芸の宮島とともに、日本を代表する絶景・日本三景のひとつに数えられる天橋立。全長約3.6km、幅約20m〜170mの砂州で、約5000本もの松が生い茂る。
ずっと日本三景の一つである天橋立を自分の目で見たいと思っていて、今回ようやく家族と一緒に訪れる機会があった。実際に歩いてみて、本当に来た甲斐があったと思った。大阪市内から鉄道で天橋立へ向かい、所要時間は3時間近く。短い時間ではないものの、沿線の景色が徐々に都会から田園風景へと変わっていき、かえって期待が高まった。
天橋立に到着した後、1人乗りのリフトで展望台へ向かった。リフトがゆっくりと上がるにつれて、足元の景色がどんどん遠ざかり、視界も次第に開けていく。そよ風が顔をなで、とても心地よかった。展望台に着き、目の前に有名な天橋立の景色が広がると、みんな思わずカメラを取り出して写真を撮った。天橋立は約8千本の松からなる砂州で、宮津湾の中に長く延びている。高い場所から見下ろすと、緑の長い橋が海を横切っているかのようで、そのため「天橋立」と名付けられたという。
今回訪れて最も驚いたのは、ちょうど桜が満開の季節だったこと。ピンク色の桜と青々とした松林、青い湾が互いに引き立て合い、もともと特徴的な景色にロマンチックな雰囲気が加わっていた。展望台の近くには懐かしい雰囲気の小さな遊園地もあり、遊具と春の桜が組み合わさった光景は、まるで一枚の絵の中に入り込んだようで、目が離せなかった。
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天橋立ビューランド
文珠山山上にあり、日本三景の一つ、天橋立を南側から一望できる展望スポット。ここから股のぞきをして眺める天橋立は、天に舞い上がる龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれている。園内には7つの股のぞき台が設置されているので利用しよう。
日本三景の一つである天橋立は、ずっと行きたい場所リストに入っていたスポット。今回の関西旅行で特別に旅程へ組み込み、ついに訪れることができた。京都から電車で約2〜2.5時間、大阪からは約2.5〜3時間。決して短い道のりではないけれど、この絶景のためならすべてが報われる。
今回は桜の季節に訪れたので、展望台の近くでは数本の桜がちょうどきれいに咲いていた。角度をうまく合わせれば、淡いピンクの桜と曲がりくねって延びる天橋立を一緒に写真に収められる。湾と松林、桜が織りなす景色は、まるで自然が自ら描いた絵のよう。
高台からこの景色を見下ろすと、自然の不思議さに思わず感嘆してしまう。山と海の間に、こんなにも心を奪われる景色が本当に隠れているなんて。🌸✨
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犬山城下町
天文6年(1537)に築城され、国宝に指定されている名城「犬山城」から南に伸びる城下町。480余年奇跡的に戦火に見舞われなかったため、城も城下町も、総構えと呼ばれる城郭構造の町割りがそのまま残る。かつての風情漂うまち並みは、規模も手ごろなのでのんびりそぞろ歩きするにはぴったり。
犬山駅から犬山城へ向かって歩く途中、日本らしい風情あふれる城下町の商店街を通ります。通りには昔ながらの趣ある町並みが残っていて、小さなお店も一軒一軒味わいがあり、歩きながら見て回っても退屈しません。道中では台湾人にもたくさん出会い、聞き慣れた中国語が聞こえてきて、一気に親近感が湧きました😂 犬山城は本当に、名古屋旅行の際に訪れる人が多い観光スポットのようです。途中には食べ歩きグルメやお土産もたくさんあり、ちょっとしたおやつを買って食べながら歩くのも心地よかったです。
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