江崎グリコのバトンドールにはいろいろな味があり、どれも持ち帰って試してみたくなる。今回は何種類か食べてみたけれど、やっぱり一番好きだったのはチョコレート味!
チョコレートの香りが濃く、外側のチョコレートとサクサクのビスケットスティックがよく合う。一口かじるとサクサクした食感で、チョコレートにはほんのりほろ苦さもあり、ただ甘いだけではなく、食べやすかった。
江崎グリコのバトンドールにはいろいろな味があり、どれも持ち帰って試してみたくなる。今回は何種類か食べてみたけれど、やっぱり一番好きだったのはチョコレート味!
チョコレートの香りが濃く、外側のチョコレートとサクサクのビスケットスティックがよく合う。一口かじるとサクサクした食感で、チョコレートにはほんのりほろ苦さもあり、ただ甘いだけではなく、食べやすかった。

弥山
古くから「神の島」として深い信仰を受けてきた広島県の離島・宮島のほぼ中央部に位置する弥山。弘法大師が806年に開創して以来山岳信仰の霊峰として崇められ、今なお手つかずの自然が残る弥山原始林は「嚴島神社」とともに世界遺産に登録されている。標高は535mで、山頂までは徒歩または「宮島ロープウエー」+徒歩で登頂可能。
宮島の弥山には、どこか特別な神秘感がある。この日は山間に霧が立ち込め、遠くの林や山々が見え隠れし、その中を歩いていると、一歩ずつ別世界へ入っていくようだった。
弥山は古くから宮島の信仰の地で、山林には神々にまつわる伝説が数多く伝わっている。霧によって、もともと静かな山林にさらに神秘的な雰囲気が加わり、時には数歩先までしか見えないこともあって、かえって霧の向こうに何が隠れているのか知りたくなった。
晴れた日の開けた山景色は見られなかったけれど、思いがけず弥山のもう一つの美しさに出会えた。

青木松風庵「みるく饅頭 月化粧」
美しい自然や四季の心を小さな世界に表現した和菓子の魅力を大切にし、伝統を守りながらも新しい感性で今までにない美味しさを創造する「青木松風庵」。「みるく饅頭 月化粧」は、同メーカー売れ筋ランキングで常にトップに輝く人気を誇り、累計販売個数はなんと1億6000万個を突破。大阪土産のスタンダードとして確固たる地位を築き上げている看板商品だ。
青木松風庵の「みるく饅頭 月化粧」は大阪でとても有名なお土産。今回いくつか買って帰ってお土産にしようと思っていたのに、お店に着いた時はまだ開店前で、今回は通り過ぎるしかなかった!
月化粧は柔らかい皮の和菓子で、中にはミルクとバターの香りがする餡が入っているそう。甘くて口当たりもとても繊細らしく、聞いているだけでもおいしそう。

原爆ドーム(平和記念公園)
原爆ドームはもともとはチェコ出身のヤン・レツルの設計により、大正4年(1915年)4月5日に「広島県物産陳列館」として完成。しかし、原爆投下の際には爆心地から160mの至近距離で被害を受けた。むき出しになった鉄骨や、ボロボロになった外壁などが、被爆を受けた当時のままで残されており、いつからか「原爆ドーム」と呼ばれるようになった。
広島では原爆ドームを必ず見に来ようと思っていた。実際に建物の前に立つと、写真で見る以上に衝撃を受けた。残された外壁とドームの構造が、忘れがたいあの歴史を静かに物語っている。
