滋賀を旅行した際、ちょうどCLUB HARIEの本店で買い物をする機会があり、いちばん印象に残ったのが「ドライバーム」。一般的なバームクーヘンの柔らかくしっとりとした食感とは違い、何層にも重なったバームクーヘンをスライスして焼き上げていて、サクサクとした食感とほんのり香ばしい風味が楽しめる。かむほどにバターと卵の風味が感じられる。小さくて食べやすく、常温で持ち運びやすいうえ、パッケージも上品。観光客に人気なのも納得!
クラブハリエ「ドライバーム」 | Linda Liaoさんの口コミ
Linda Liaoさんのその他の口コミ
-
八幡堀
滋賀県中部、琵琶湖東岸の湖東エリアに位置する近江八幡市。湖国の恵みと新旧洋邦の文化が息づく、風光明媚な城下町だ。その歴史は古く、約430年前に豊臣秀吉の甥・秀次が、織田信長亡き後の湖東復興に併せて八幡山城を築城し、その城下に集まった近江商人たちにより商業都市として栄えた。
滋賀県の近江八幡といえば、江戸情緒あふれる八幡堀は外せません。この水路はかつて八幡山城下町の重要な輸送路で、近江商人の発展とも深い関わりがありました。今も岸沿いには白壁の土蔵や古い町家、石畳の小道が残り、歩いているとまるで時のトンネルに入り込んだようです。
特におすすめなのは春。4月に桜が満開になると、淡いピンク色の花が堀の岸沿いに広がり、穏やかな水面や小橋、趣のある建物と相まって、どこを撮っても絵になります。有名なお花見スポットほど混雑しておらず、ゆっくり散歩したり写真を撮ったりするのにも快適です。時間に余裕があれば、遊覧船に乗って水上から八幡堀を眺め、別の角度からこの小さな町の歴史と景色を感じることもできます。
-
-
近江牛 毛利志満 近江八幡本店
三大和牛の一つに数えられる近江牛。約142年もの間、その近江牛とともに歩み続けた名店が近江牛 毛利志満だ。まだ日本人があまり牛肉を食べていなかった1879年。東京の浅草に牛肉卸小売と牛鍋専門店として開業され、近江牛を世間に知らしめた「米久」がルーツとされ、その意志を引き継いでいる。
近江牛 毛利志満は、近江八幡でかなり人気のある近江牛料理店で、近江牛料理が看板。店内では、口の中でとろける霜降りステーキから、すき焼き、牛肉寿司まで、さまざまな魅力的な牛肉料理を味わえる。日本三大和牛の一つに数えられる近江牛は、きめ細かく柔らかな肉質で、口に入れると自然な甘い香りが広がり、とても食べやすい。近江八幡を訪れる機会があれば、ぜひ一度試してみてほしい。
-
-
茶玻瑠
道後温泉本館からも近い温泉街の中心地に位置、道後温泉で初めての露天風呂を備えた温泉宿。自慢の露天風呂は、最上階の10階にあり松山城や石槌山などを望む眺望が魅力。夜には満天の星空を眺めつつの湯浴みが楽しめる。また、ご婦人の湯では土・日曜の17〜22時に露天バラ風呂を実施。茶玻瑠ならではのゴージャスな入浴を堪能することができる。湯上がり後は、展望ラウンジで一休みもおすすめだ。
宿泊前から、週末の女性限定の露天バラ風呂をずっと楽しみにしていた。星空の下、家族と一緒に温泉を楽しむすてきな時間は、時空を超えて古代の宮廷貴族になり、ぜいたくな湯浴みを味わっているようなロマンチックな気分だった。今回は年配者も一緒だったので洋室を選んだが、部屋はとても快適。館内にはレストランもあり、予算に余裕があれば館内で食事をすると、より和の雰囲気を楽しめる。
-











