高知のひろめ市場に来たなら、この代表的なご当地料理を外すわけにはいかない!明神丸は、高知でとても有名な藁焼き鰹の店で、「鰹の藁焼き塩たたき」発祥の名店の一つでもある。
今回、店の前を通りかかったとき、ちょうど職人が目の前で藁焼きを実演していて、思わず足を止めてしばらく見入ってしまった。
職人が鰹を焼き網に載せ、藁に火をつけて炙ると、炎が一瞬で高く燃え上がり、勢いのある炎が魚を直接包み込んだ。その光景は本当に迫力満点!少し離れた場所にいても炎の熱さを感じられ、炙る工程全体がとても目を引き、思わずスマホを取り出して撮影した。
この料理の最大の特徴は、藁を燃やしたときの高温で魚の表面を素早く炙り、中の新鮮で柔らかな食感を残すこと。最後に塩を添えて味わう、高知を代表する食べ方だ。
ただ、今回はひろめ市場を見て回り、地元のにぎやかな食の雰囲気を楽しむのが主な目的だったので、実際に座ってこの鰹料理を食べることはなく、ただ目の前で行われる藁焼きの実演を楽しんだだけだった。
食べられなかったのは少し残念だったけれど、藁の大きな炎で炙る様子を実際に見られたのはやはり面白く、今回の高知旅行での特別な体験にもなった!次に来たときは、必ず一つ買って味わってみたい。





