小川菊

公式情報 掲載施設による公式確認を経た情報です。

小川菊

創業から220年を数えるウナギの老舗。

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更新 :
監修 :  小川菊

江戸時代後期の文化4年(1807)の創業より、ウナギ一筋で営む名店。江戸、明治、大正、昭和、平成、令和と6つの時代を経た今も、昔と変わらず1枚1枚丁寧に焼き上げるウナギが絶品と評判。

創業以来代々受け継がれてきた秘伝のタレを使用した「うな重」は、ふっくら焼きあがった香ばしいウナギとタレのしみたごはんが相性抜群。ウナギの旨みがダイレクトに味わえる「白焼き」やどじょうを玉子でとじた「柳川」さっぱりとした「うざく」など一品メニューも多彩にそろうので、お酒と一緒に楽しむのもおすすめ。

大正初期に建てられた木造3階建ての建物は、昔ながらの趣を感じる情緒あるたたずまいで、川越市の都市景観重要建築物等に指定。1階はバリアフリーなので、年配の方やベビーカーでも安心して利用することができる。

ポイント

  • 文化4(1807)年に創業し、現在7代目が店を守るウナギの老舗。
  • 創業より一子相伝で受け継がれてきた秘伝のタレを使って仕上げる蒲焼が絶品。
  • 大正初期に建てられた店舗は、川越市の都市景観重要建築物等に指定。

写真

  • 香の物と汁物がセットになった「うな重」

    香の物と汁物がセットになった「うな重」

  • 単品メニューも豊富

    単品メニューも豊富

  • 趣ある店内で食事が楽しめる

    趣ある店内で食事が楽しめる

  • 大正初期に建てられた趣のある店構え

    大正初期に建てられた趣のある店構え

公式FAQ

よくある質問に対する掲載施設の回答です。

Q

テイクアウトは可能ですか?

A

可能です。

Q

店内で利用可能な無料Wi-Fiはありますか?

A

ありません。

Q

喫煙スペースはありますか?

A

ありません。

口コミ

1

口コミは一部AI翻訳しています。

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    川越に来たので、小川菊のうな重を食べる予定を入れてみましたが、やっぱり期待を裏切りませんでした!

    一番気に入ったのは白焼きのうなぎ。タレの味付けがない分、うなぎそのものの甘みと香りがよく分かります。皮はほんのりパリッとしていて、身はふっくら繊細、泥臭さもなく、口に入れた瞬間本当に驚きました。熱々の白ご飯と合わせると、一口ごとに大満足。川越に来る機会があれば、ぜひ試してみてほしいです。本当に一度食べたら好きになる味です。

    川越に着いたら、まず小川菊で番号札を取ってから、ゆっくり蔵造りの町並みを散策するのがおすすめ。散策後に戻って食事をすれば、満足感もあり、旅程もよりゆったり楽しめます。

基本情報

日本語名称
小川菊
郵便番号
350-0065
住所
埼玉県川越市仲町3-22
電話
049-222-0034
定休日
木曜(祝日は営業)、不定休あり
営業時間
10:00〜18:30
予算
5,000円
アクセス
西武新宿線「本川越」駅から徒歩約10分
クレジットカード
公式サイト
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